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健康豆知識1400

わが家294
わが家の今日の花

◎殺細胞剤とANK細胞の同時投与は無意味になる
これは、前述した殺細胞剤とADCC抗体医薬品の同時併用と同じことです。殺細胞剤とANK免疫細胞療法は原理が違うので、両方の効果を存分に引き出そうとするなら、同時併用ではなく、時期をずらして使い分ける併用でなければなりません。がんを効率よく叩くために殺細胞剤の使用は排除せず、しかし、抗体医薬品やANK免疫細胞療法のような免疫系の治療とは。原理的に矛盾しないような使い分けを考えることが必要です。治療設計上むしろ重要なのは、患者さんの病態に応じて、どちらの治療を先に行なうかなどを検討することでしょう。
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