健康豆知識1335

我が家231
我が家の今日の花

◎腫瘍消失、マーカー値正常値なら経過観察へ
1クール12回(6週間)の治療を、どのくらい続ければよいかは、患者さんごとの病態によってまったく異なります。
本書の冒頭で、がんになりそうもない元気な人はNK活性が高い、逆にがんの患者さんはおしなべてNK活性が低いという話をしました。
ANK免疫細胞療法の理論と治療設計からいえば、点滴で免疫レベル(NK活性)を上げ、また数日で抑制がかかって免疫レベルが下がってきたところで、また点滴してレベルを上げるというサイクルを何度も繰り返すうちに、一定以上の免疫レベルが保たれるようになります。
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