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健康豆知識1465

わが家359
わが家の今日の花

◎朝はプチ断食が終わるタイミング?
ご存じの人も多いでしょうが、断食の後の食事は、内臓に対して刺激の少ないものから摂取し、体を慣らしていくものです。
本来であれば私たちは毎朝、これと同じような体に優しい食事を心がけなければいけないというわけです。
目覚めたばかりの体に冷たい水をおすすめできないのは、そういった理由なのです。
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健康豆知識1464

わが家358
わが家の今日の花

◎朝はプリ断食が終わるタイミング?
話がそれてしまいましたが、朝の一杯の水は、断食後、最初に口に入れるもの。私たちの生活の中で、夕食から朝食までの時間は、他の食間よりも長いのです。たとえば、夜の7時に食事をして、翌日、朝の七時に朝食を取るとしたら、その間の12時間は何も口にしていません。これだけの時間、食事をしないということは、プチ断食をしているようなものです。

健康豆知識1463

わが家357
わが家の今日の花

◎朝はプチ断食が終わるタイミング?
断食を壊す、破る、やめるといったものが「ブレックファースト(breakfast)」の本来の意味だったのですね。宗教的には「断食日」のことを「ファースト デイ(fast day)」と呼ぶこともあるようです。
ちなみに「ブランチ」はブレックファーストとランチを足した言葉(breakfast+lunch=bruuch)、朝食と昼食を一緒に取るといった具合ですね。

健康豆知識1462

わが家356
わが家の今日の花

◎朝はプチ断食が終わるタイミング?
ところで「朝食」のことを英語で「ブレックファースト(breakfast)」といいますが、みなさんは、その語源をご存じですか?
ブレックファーストのブレイク(break)は、壊す、破るなどという意味があります。そしてファースト(fast)の意味は、すぐ思い浮かぶのは「速い」という形容詞ですが、名詞では「断食」という意味があるのです。

健康豆知識1461

わが家355
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◎目覚めに一杯の水
もちろん、季節や地域差も考慮した上で、とくに高齢の人や胃腸が弱い人、心臓に問題のある人は避けたほうがいいでしょう。
そこで、一番おすすめしたいのは、40~50度くらいの温度の「白湯」(湯冷まし)です。体温の下がっている寝起きの内臓に刺激が少なく、そして、全身の血流がアップし、年齢によって低下する基礎代謝を高められるでしょう。
また、白湯にはデトックス効果も見込めます。生活習慣病の原因になる体内の老廃物や脂肪を排出する手助けも白湯が行ってくれます。

健康豆知識1460

わが家354
わが家の今日の花

本日より新書
間違いだらけの危ない「生活習慣病」
お茶の水健康長寿クリニック院長 医学博士 白澤卓二著 講談社ビーシー/講談社発行 より
◎目覚めに一杯の水
朝起き抜けの水は、便秘などの解消にもなり健康の秘訣!などとよく言われているようですが、あまりあてにはなりません。注意が必要です。
体が冷え切っている朝に冷たい水を飲むと、内臓への刺激が強すぎてしまい、かえって内臓機能を低下させてしまう恐れがあるからです。

健康豆知識1459

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◎治療以上に大事なのは予防
コラーゲンについての詳細は、血管の健康について論じた別の本『血管が若かえると健康寿命はのびる』(幻冬舎メディアコンサルティング)に譲りますが、品質のよいコラーゲンの補給は、胃腸などの臓器の粘膜を強化し、間接的にがんの予防にもつながります。また、骨の質が高まると骨髄のはたらきがよくなり、免疫力を高めてくれる可能性もあります。プラセンタは胎盤抽出物なので成人が摂取すると免疫力を上げてくれることが期待できます。
がんとの闘いを予防で始め、予防で終わることができれば、それがいちばんです。しかし、がんと診断されてしまったときは、ANK療法があることを思い出してください。
*以上、がんと診断されたらANK免疫細胞療法 医学博士 石井光 の引用は終了します。症例などは割愛致します。

健康豆知識1458

わが家352
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◎治療以上に大事なのは予防
私は、生活習慣病の9割ぐらいは、血管の老化によって説明ができるのではないかと考えています。そういう観点から、がん予防と同時に血管の老化予防も啓発しておます。そして、とくにコラーゲンに着目しています(骨もカルシウムの塊ではなく、コラーゲンが弾力のある梁の役目をして、カルシウムを主とするミネラルをつなぎ合わせているのです)。

健康豆知識1457

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◎治療以上に大事なのは予防
また、日本人の半数は生涯のうちに糖代謝異常になるといわれています。糖代謝異常とは糖尿病と、いわゆるその予備軍を指します。糖尿病は、進行すると失明に至る網膜症や、透析を余儀なくされる腎症など、さまざまな合併症も、多くは高血糖によって痛めつけられた血管の病気です。

健康豆知識1456

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◎治療以上に大事なのは予防
例えば、活性酸素を増やす強いストレスなどは、がんの危険因子とされていますが、同時に血管を傷つけ、動脈硬化に伴う心疾患(心筋梗塞・狭心症)、脳梗塞・脳出血)などのリスクを高める要因でもあります。
現代日本人の死因は、がん、心疾患、脳血管疾患がトップ3です。がんが3割、心疾患と脳血管疾患を合わせるとこれもまた、およそ3割になっています。これを予防できれば、死因の6割を遠ざけることができることになります。
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