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健康豆知識1317

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我が家の今日の花

◎リンパ球分離採取と全血採取
すでに述べたように、NK細胞の増殖・活性化は非常に難しく、時間もかかります。ですから、少しでも多くのリンパ球を集め、その分多くのNK細胞から培養を始めるために、全国に10ヵ所程度、リンパ球分離採取機が導入されています。数が限られていますので、これも予約が必要です。
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健康豆知識1316

我が家216
我が家の今日の花

◎リンパ球分離採取と全血採取
また、リンパ球などの免疫細胞は抗がん剤(殺細胞剤)に弱く、化学療法を受けるとダメージを受けてしまいます。化学療法前に採取したNK細胞は、それだけ増殖・活性化に手間がかからず、もともと活性が高いのでさらに活性を高めるうえで有利になるわけです。
そこで、まだ化学療法を始めていない場合は、その治療を始める前にリンパ球を採取するのが望ましい方法です。

健康豆知識1315

我が家215
我が家の今日の花

◎リンパ球分離採取と全血採取
治療を受けることを決めた患者さんには、NK細胞を含むリンパ球を採取していただきます(患者さんの状態によっては、血液採取の場合もあります)。NK細胞の増殖・活性化に3週間程度かかりますので、迅速にANK免疫脂肪療法を進めるためには、リンパ球の採取はなるべく早く行なったほうが有利です。

健康豆知識1314

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我が家の今日の花

◎治療は石との面談から始まる
したがって、治療設計は患者さんによって異なります。あとで述べるようにさまざまな方法がありますが、患者さん自身の体調やがんの状態を考慮して、柔軟に、最善の治療法の組み合わせを考えていくのです。

健康豆知識1313

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◎治療は医師との面談から始まる
医師とよく話し合って、治療方針を決めたら、あとはがんと闘うばかりです。ここで強調しておきたいのは、私を含め、ANK免疫細胞療法を実施している医師は、ANK免疫細胞療法を絶対的な武器だと信じています。ですが、標準治療の手段も含めて、使える武器は総動員してがんとの闘いをなるべく有利に進めることを考えています。ANK免疫細胞療法は、がんと闘う数ある武器の有力な1つなのです。

健康豆知識1312

我が家212
我が家の今日の花

◎治療は石との面談から始まる
すでにほかの病院で治療を受けている方も多いと思いますが、検査画像や腫瘍マーカー値、カルテなどの資料を提供して貰える場合は、あらかじめ準備していかれることをお勧めします。
そのほうがANK免疫細胞療法担当医師が正確な診断と治療設計を迅速に行なうことが可能となります。がん患者さんにとって、時間は貴重です。

健康豆知識1311

我が家211
我が家の今日の花

◎治療は医師との面談から始まる
医師と相談し、説明を聞いたうえで、納得できたら申し込みをしてください。もちろん多額自己負担を行う自由診療ですから、その場で治療を受ける事を決めなくてもかまいませんし、治療を受けないことにしてもかまいません。
そして、治療を望む患者さんは、病態に応じて自分自身の治療設計を医師と個別に相談することになります。医師に自分の体調やがんの状態をよく説明し、わからない点をしっかり質問して確認してください。

健康豆知識1310

我が家210
我が家の今日の花

◎治療は医師との面談から始まる
ANK免疫細胞療法を受けることを検討したい患者さんは、必ずANK免疫細胞療法実施医療機関で、医師と面談していただく必要があります。1~2時間かけてじっくり相談しますので、基本的には事前の予約が必要です。
医師との面談には、2つの意味があります。とくに初回の面談は、「この治療法を受けるかどうか」をよく考えていただく機会にもなります。

健康豆知識1309

我が家209
我が家の今日の花

◎ANK免疫細胞療法医療機関の探し方
ANK免疫細胞療法を行なっている医療機関は、全国におよそ30ヵ所あります。まだそれしかないといったほうがよいでしょう。いずれの医療機関も、ANK免疫細胞療法に関してはリンパ球バンクのサポートを受けており、リンパ球バンクのホーム頁を見ていただくと、所在地や連絡先がわかります。

健康豆知識1308

我が家208
我が家の今日の花

◎ANK免疫細胞療法実施医療機関の探し方
ただし、リンパ球バンクは医療行為をする組織ではありませんので、がん患者さんを治療したり、病院をあっせんしたりすることはできません。がん患者さんやご家族の方は、そうして得られた情報を自己判断して、ANK免疫細胞療法実施医療機関に行き、医師と面談することが必要です。
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