健康豆知識1026

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さっぱりした味でおいしかったです。ハネ品のはるか

◎女性の顔のシミは、動脈硬化のバロメーター
2013年、愛媛大学医学部皮膚科学教室の宮脇さおり助教授らは、同付属病院の「抗加齢・予防医療センター」で健診を受けた女性169人(平均年齢65歳)の首の動脈を撮影し、コンピュータでシミの総面積やシワの長さ、肌の明るさ、きめのコマカサ、毛穴の数などを解析しました。すると、シミの面積が大きい人ほど、頸動脈の動脈硬化が進んでいたことがわかったのです。しかし、この関連は、男性には見れらなかったそうです。「シミは、女性だけに送られる動脈硬化のサイン」と思って、血管のケアにも気を配っていきましょう。

*長生きしたければ知っておきたい 
健康常識 ○と× 
医師 池谷敏郎著より 

これにて、当書籍の引用を終了致しました
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健康豆知識1025

キクラゲ
きくらげも順調に・・

◎女性の顔のシミは、動脈硬化のバロメーター
女性の大きな悩みの一つに、顔の「シミ」があります。シミの原因はストレスや加齢、女性ホルモンの異常などといわれてきました。しかし最近になって、「中高年女性のバシ、動脈硬化が進んでいる人ほどシミが大きい」という研究が報告されています。

健康豆知識1024

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はるかのくずみかんをいただきました。青い?

◎甲状腺ホルモンの分泌が減少した場合
「甲状腺機能低下症」を招きます。その結果、新陳代謝の低下により、さまざまな症状が現れます。原因の多くは慢性甲状腺炎です。
【倦怠感、無気力、皮膚の乾燥、肌荒れ、脱毛、むくみ、寒がり】
症状が我慢できるほど軽度であったり、更年期障害や自律神経失調症などほかの病気の症状と似ていたり、なかなか発見されにくいのが、甲状腺疾患の特徴です。ただし、その可能性を疑って血液検査を行えばすぐにわかります。

健康豆知識1023

茶
まあ・・お茶でも 最近は緑茶を飲んでます

◎甲状腺ホルモンの分泌が過剰になった場合
「バセドウ病」(甲状腺機能亢進症の発症)につながります。バセドウ病の特徴的な症状として「眼球の突出」が知られていますが、実はそれ以外の症状も多くあります。
【多汗、疲労、動悸、息切れ、脱力感、震え、微熱、イライラ、神経過敏、不眠、月経異常、下痢、口の渇き、甲状腺の腫れ】

健康豆知識1022

電磁波8
電磁波の図(へるすなぎ文庫 こわい電磁波 医学博士/星崎東明著より)

◎ちょっと待った!あなたのその症状、ホントに更年期障害?
実際、これらの症状が更年期障害からくるものであることは多いのですが、中には全く別の病気がひそんでいるケースもあります。
それは、甲状腺の疾患です。
甲状腺とは、新陳代謝を促進する甲状腺ホルモンを分泌する器官のことです。のどぼとけの左右両側に1個ずつ位置しています。甲状腺ホルモンは過剰に分泌されても、減少しても、よくありません。
それぞれの場合について、その病名と症状を挙げておきましょう。(次回)

健康豆知識1021

ジャンボヒラタケ
ジャンボヒラタケ

◎ちょっと待った!あなたのその症状、ホントに更年期障害?
「汗をかく」「やけに食欲がある」「動悸がする」「イライラして落ち着かない」「やる気がおこらない」「疲れやすい」「まぶたが腫れぼったい」「このごろ便秘がちである・・
これらの症状でお困りの中年女性が来院されることは、珍しくありません。また「更年期障害かしら?」と聞かれることもよくあります。

健康豆知識1020

生タモギタケ
生たもぎたけ

◎閉経したあとの「コレステロール値上昇」に惑わされないで
そのバシ、ホルモン補充療法を行うと、コレステロール値が下がることがあります。
閉経後、急激にコレステロールの値が上がった場合は、主治医と相談の上、更年期医療に詳しい医療機関の診察を受けるのもよいでしょう。
「ただの更年期だから」などと、あなどってはいけません。

健康豆知識1019

なめこ2
なめこ

◎閉経したあとの「コレステロール値上昇」に惑わされないで
閉経後女性の動脈硬化症発症リスクは閉経前に比べて高まるので、生活習慣改善を基本としつつ、危険因子の状況をみて薬物療法を検討することが大切です」
「閉経前にコレステロール値や中性脂肪は問題がなかったのに、閉経と同時に値が上がった」という場合は、エストロゲンが減ったことによる影響とも考えられます。

健康豆知識1018

いちご1
紅ほっぺ栽培農園を探しています。需要が高い為

◎閉経したあとの「コレステロール値上昇」に惑わされないで
日本動脈硬化学会のサイトには、こう記されています。
「閉経前女性の悪玉コレステロールは男性より低値ですが、閉経後急増し男性より高値を示すようになります。閉経前女性の心筋梗塞、脳梗塞発症率は男性に比べ極めて低いのですが、閉経後は増加し男女差が縮小します。したがって閉経前女性の脂質異常症に対する治療は生活習慣の改善が中心になります(中略)。

健康豆知識1017

前山由美子料理教室
無題

◎閉経したあとの「コレステロール値上昇」に惑わされないで
これは、血液中に溶けている脂質が異常に多い状態を指します。以前は「高血圧症」と呼ばれていました。
脂質異常症は、一般的に動脈硬化を引き起こすとされます。つまり、脂質異常症は、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気の入り口になるのです。
ただし、これは主に男性についてあてはまる話です。
閉経前の50歳前後までの女性の体は、エストロゲンという女性ホルモンに守られているので、脂質異常症を気にする必要はありません。
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