健康豆知識968

塩麴
塩こうじ

◎「テレビを見ながらプチ運動①」超簡単、足を上げるだけ運動
運動の強さを高めたいときは、両足を上げた状態を20~30秒程度キープしたり、その状態のままつま先を上下させ、ふくらはぎの筋肉を伸び縮みさせたりするのもよいでしょう。
なお、腰にトラブルを抱えている人は、柔らかいソファではなく、イスに深く座る形で行ってください。
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健康豆知識967

エビピラフ
エビピラフ

◎「テレビを見ながらプチ運動①」超簡単、足を上げるだけ運動
ソファやイスに座った姿勢のまま、上半身を手で固定します。そして、足を片方ずつ、足踏みの要領で上げます。それを。20回を1セットとし、それを4~9回繰り返します。どうでしょう、簡単に思えませんか?
ポイントは、下腹部を引き締めるようにへこませながら、太ももの下を、座面に触れないところまで持ち上げます。

健康豆知識966

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ヒラタケバター焼き

◎1日5分の「テレビを見ながらプチ運動」が病気を遠ざける
Oさんは定年退職後、外に出ることが減り、検診で血糖と中性脂肪が高めで、体重が増えたことなどを気にして来院していました。
「テレビのワイドショーと時代劇が大きな楽しみ」
という生活だったそうです。そのような人こそ、テレビを見る習慣を逆手にとって、楽しみながら健康長寿を目指してほしいと思います。

健康豆知識965

鳥のから揚げ
鳥のからあげ

◎1日5分の「テレビを見ながらプチ運動」が病気を遠ざける
「少し息が上がる程度の強度で、無理なく5分間繰り返す」というルールで楽しんでみてください。
患者のOさん(60代・男性)は、これら3種類の運動を計15分繰り返しただけで、高めだった血糖値と中性脂肪値に低下が見られました(運動前/血糖値124㎎/dl、中性脂肪値220㎎/dl→運動習慣後(2週間)/血糖値105㎎/dl、中性脂肪値130㎎/dl)。

健康豆知識964

小房のヒラタケ
小房のヒラタケ

◎1日5分の「テレビを見ながらプチ運動」が病気を遠ざける
先にご紹介した「人間ガードル」と並んで、私がよくおすすめしているのが、室内で行うことができる「ながら運動」です。
たとえば、テレビを見ながらの運動はどうでしょう。これの良いところは、「楽しい雰囲気の中で、ときには笑いながら、毎日続けられること」です。
5分程度の短い運動を3種類ご紹介します。

健康豆知識963

椎茸3
椎茸の需要が増えています

◎ふとした合間の「おなかへこませ姿勢」で、運動不足がいっきに解消
ガードルを着用された人はわかると思いますが、シルエットや姿勢が誰でも一瞬は普段より美しくなるものです。でも、自力で「引っ込める」ということに意味があるのです。
腹腹筋を刺激すると、胃腸の蠕動運動を助ける効果があります。
是非、家事の最中や通勤電車や職場のデスクなどでも試してみてください。
普段、歩いているときも、ドローインを意識して、少し大またで歩くことで、単なる「移動」を、血管力を高める「運動」に変えることができますよ。

健康豆知識962

サボイキャベツ
サボイキャベツの出荷は既に満杯です

◎ふとした合間の」おなかへこませ姿勢」で、運動不足がいっきに解消
女性用のガードルなどの体形補正下着にたとえてみましょう。ドローインとは、ガードルの力を借りるのではなく、自分自身の力で下腹を引っこめ、インナーマッスルを鍛えるというわけです。私はこれを「人間ガードル」と呼んでいます。
大事なのは、普段と変わらぬように呼吸することです。下腹を引っ込めているからといって、呼吸をときどき止めてしまったり、呼吸が浅くなったりしては、よくありません。

健康豆知識961

乾燥タモギタケ
乾燥タモギタケ

◎ふとした合間の「おなかへこませ姿勢」で、運動不足がいっきに解消
私自身もできる限り、この「おなかへこませ姿勢」=「ドローイン」を行うように心がけています。人前でもできるのが、大きなメリットです。極端なことを言うと、テレビ番組の収録中など、多くの人の視線にさらされているときでも、実践することができるのです。

健康豆知識960

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おなかへこませ姿勢

◎ふとした合間の「おなかへこませ姿勢」で、運動不足がいっきに解消
実は、日常生活の中で少し姿勢を意識するだけでも、運動をしているのと同様の効果が得られます。簡単に取り入られるプチエクササイズを、一つご紹介しておきましょう。それは「ドローイン」という運動です。
おなかと背中をくっつけるように想像しながら、下腹をへこませます。そして背筋を伸ばした状態を保ちます。体の奥のインナーマッスル(深層筋)の腹横筋が強くなる効果が期待できます。

健康豆知識959

小松菜
小松菜

◎ふとした合間の「おなかへこませ姿勢」で、運動不足がいっきに解消
患者のKさん(40代・女性)から、
「仕事が忙しすぎて、運動の時間がまったく取れない!」
という声がありました。
「スポーツクラブやジムに通う時間なんて、ないのです」とお困りのようでした。勿論、『定期的にジムなどに通う】というライフスタイルは、一つの理想的な生活習慣かもしれません。しかし、特別に時間を割くというのは、現実的には難しいものですよね。
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