健康豆知識907

なめこ2
なめこ菌床

◎食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇が抑えられる
「妻が一生懸命作ってくれたおかずを残さない」という姿勢は毛低円満に直結します。また、それが自然と食後の高血糖を抑えてくれてもいるのです。
ちなみに、日本の懐石料理はご飯類が最後に出てきますよね。食事の最後に出てくることで、炭水化物の摂取量は自ずと少なくなるものですね。普段の食事も懐石料理風の食べ方がおすすめです。
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健康豆知識906

紅芯大根
紅芯大根

◎食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇が抑えられる
我が家の場合、夕食は妻の手作りのおかずが並びますが、私はまずおかずから食べ、ご飯は最後に摂るようにしています。すると、満腹で食べきれなくなった場合、ご飯を残すことはあっても、妻の手料理を残すことはありません(ご飯はあらかじめ、少量よそってもらうこともあります)。

健康豆知識905

小松菜
小松菜

◎食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇が抑えられる
野菜には食物繊維が豊富に含まれており、体に吸収しきれない糖質を吸着してくれるという働きがあります。
肉の脂質の吸収も抑えてもくれます。野菜を食べることは、肥満防止にも役立つのです。また、ご飯やパンといった主食を先に食べるよりも、野菜(糖質の多いイモ類やカボチャはのぞく)を先に口にするほうが、血糖値の上がり方はゆるやかになります。

健康豆知識904

葉もの類
来年は、栽培する野菜類をもっと増やします

◎食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇が抑えられる
食事の順番で、気を付けていることはありますか?
私が子どもだった頃は、よく「三角食べをしなさい」と親に言われました。つまり、「ご飯、主菜、副菜」を順番に食べることを繰り返す、という考え方です。しかし現在の健康常識では考え方が大きく変わりました。
長生きを目指すという観点から言うと「野菜を最初に食べる」ということが推奨されています。

健康豆知識903

キャベツ
キャベツ

◎淡水化物が食べたくなったら、とりあえず冷やしてみよう
ただし、冷えたものを温めると、レジスタントスターチは通常のでんぷんに戻ってしまうので要注意です。電子レンジの再加熱でも、元に戻ってしまいます。
具体的なメニューとしては、冷やし中華、冷やしラーメン、冷製パスタ、冷清リゾット、冷やしたポテトサラダ、冷たいジャガイモのスープはどうでしょう。ちょっとした一手間で血糖値上昇やカロリーの摂取量が抑えられるなんて、うれしいことですよね。

健康豆知識902

椎茸原木栽培
原木椎茸栽培風景

◎炭水化物が食べたくなったら、とりあえず冷やしてみよう
レジスタントスターチは小腸での消化吸収を受けにくく、食物繊維と似た働きをしてくれるのです。したがって、糖や脂質の吸収を抑えるとともに、大腸においては腸内環境を整える作用も期待できます。調理してから冷やすことによってレジスタントスターチが増えるのは、パスタ類、ジャガイモなども同じです。

健康豆知識901

ユニットハウス
ユニットハウス式栽培ハウスも公表発売中(受注より1ヵ月で納品します)

◎炭水化物が食べたくなったら、とりあえず冷やしてみよう
その理由は、「レジスタントスターチ」にあります。耳慣れない言葉かもしれませんが、「消化されにくい(resistant)という言葉です。ご飯が冷える過程で、お米のでんぷんが、レジスタントスターチに変わるのです。
その温度は4~5度、つまり冷蔵庫の温度くらいといわれています。

健康豆知識900

豆乳入りタモギ茶
豆乳入りタモギ茶

◎淡水化物が食べたくなったら、とりあえず冷やしてみよう
「冷えたご飯は、暖かいご飯よりもカロリーの摂取量や血糖値の急上昇を抑えられる。また、死亡がつきにくく、便秘の解消にもつながる」
こんな説をご存じでしょうか。もちろん、冷えたご飯であっても食べすぎれば太ります。ただ、いつもと同量であれば、肥満やさまざまな生活習慣病を防ぐ効果まで期待できるのです。

健康豆知識899

栽培室
栽培室風景

◎肉を食べても大丈夫!肉を食べるだかでは血糖値は上がらない
2つ目はハムやベーコンその他の加工肉です。火を通さずにそのまま食べられるので手軽ではありますが、脂質異常症の悪化や肥満の原因となりやすい軽飽和脂肪酸などが多く含まれており、たくさん食べることはおすすめできません。
何かを我慢しすぎると、必ずストレスが発生するものです。
おいしいものや大好きなものを、食べすぎない程度に楽しむのが○。そんな食生活こそ生きる喜びにつながるはずです。

健康豆知識898

キクラゲクッキー1
キクラゲ入りおからクッキー

◎肉を食べても大丈夫!肉を食べるだけでは血糖値は上がらない
「肉を控えること」には、弊害もあります。たとえば、肉を控えることによって筋肉量が落ちて、死亡燃焼がしにくい体になることがあります。肉は貴重なタンパク源なのです。
ただし、肉でも避けてほしい部位があります。1つ目は脂身です。コレステロールを上げて血管を傷つきやすくしますので、控えてください。霜降り肉などは、分量を控えめにするといった注意が必要です。
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