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健康豆知識763

エシャレット
エシャロット・・無農薬栽培

◎口内炎には塗り薬よりもうがいが効く
患者のOさん(50代・女性)は、「薬局で口内炎用の薬を買ったけれども、効き目がない。早く治したい」と来院しました」
口内炎対策としては、塗り薬や貼り薬、スプレーまで市販されていますが、いずれも原因に直接働きかけるのではなく、一時的に痛みを抑えるものにすぎません。
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健康豆知識762

タマネギ
今年の玉ねぎは周囲の農園がベト病にやられてかなり出来が悪い中、MM農園はいつも通りでした

◎口内炎には塗り薬よりもうがいが効く
口の中にできる口内炎。食事も楽しみにくくなりますし、つらいものですよね。口内炎ができる原因は、口の中に魚の骨などが刺さったり、誤ってかんでしまったりしてできた傷に、常在菌が繁殖するからといわれています。一本的に、疲労やストレスなどで唾液の量が減ると発症しやすい傾向があります。悪化すると潰瘍になることもあります。

健康豆知識761

キャベツ
無農薬栽培のキャベツ。穴空きですが、特に防虫をしておりません

◎薬も使い方次第で有害になってしまう!
ここでは身近な3種類の薬を取り上げます。中には「今まで信じていた情報と違う」ということも書かれているかもしれません。ご自身の体の調子や状況に応じて、薬とのよりよい付き合い方を、見付けてくださいね。
まず、「薬は使い方を間違えると、諸刃の刃になる」と認識してください。そして、くれぐれも過信しないでくださいね。

健康豆知識760

なすび
無農薬なすび 今年も順調に生育中

◎薬も使い次第で有害になってしまう!
薬は選び方や使い方を間違えると、効き目がないだけでなく、かえって体調を損ねて×になってしまうことがあります。
用法や用量をきちんと守ることが大切です。さらに言えば、薬の成分にまつわることや、副作用などについても知識があれば、より健康で快適な暮らしを送ることができるはずです。しかし、そのような専門的な情報は、薬のパッケージなどに書かれていても、一般の人には難しく、わかりにくいものであるかもしれません。

健康豆知識759

前山料理教室にて
無題

◎おこげを食べても大丈夫!おこげでがんは発症しない
おこげによってがんになるのは、かなりの量を摂った場合です。発がんする「量」の目安は、「1日にバケツ何杯分」とされています。一般的な食生活で、少しできてしまったおこげを食べるくらいであれば、大丈夫です。
2011年、公益社団法人研究振興財団の「がんを防ぐための12ヵ条には「焦げた部分は避ける」という項目がありましたが、改定後は削除されています。おこげを気にするより食事を楽しむほうが○なのです。

健康豆知識758

ICPS
ますます進化するIPCSです。

◎おこげを食べても大丈夫!おこげでがんは発症しない
炊き込みご飯や、焼き魚などのおこげ。「がんの原因!」などと心配して、取り除いてはいませんか。実は、普通の料理で出来る程度のおこげなら、食べても大丈夫なのです。
確かに、魚や肉などのタンパク質がこげた場合、タンパク質に含まれるアミノ酸の中のトリプトファンやグルタミン酸が発がん物質になることは考えれます。
しかしこれは程度の問題です。

健康豆知識757

4053631.jpg
無題

◎卵を食べたからといって悪玉コレステロールが増えるわけじゃない
このように、卵を食べたからといって容易に悪玉コレステロールは増えませんし、それによって心筋梗塞の危険が高まる訳でもありません。
ただ、何事にも例外はあります。定期的な健康診断を受けることは忘れないようにしてくださいね。
注意しましょう。

健康豆知識756

パイ
パイ

◎卵を食べたからといって悪玉コレステロールが増えるわけじゃない
実験では、卵黄3個分のコレステロール(750ミリグラム)を毎日摂取した場合の2週間後の変化を調べました。その結果、悪玉コレステロールが上昇した人は全体の35%程度で、残りの65%の人は変化しないか低下していたのです。さらに、善玉コレステロールについては上昇した人が44%もいたというのです。

健康豆知識755

にんにく
有機ニンニク

◎卵を食べたからといって悪玉コレステロールが増えるわけじゃない
卵黄に含まれるレシチンには、血管を強くする作用、血中の余計なコレステロールの沈着を防ぐ作用、ホルモンバランスを改善する作用も多いとされています。
事実、血中のコレステロール値と卵の摂取の関連性については、東海大学医学部の本間康彦氏らによって行われた、次のような興味深い実験結果があります。(次回)

健康豆知識754

スイートコーン
沢山、近所からもいただきました(^^,,

◎卵を食べたからといって悪玉コレステロ^-ルが増えるわけじゃない
しかし、脂質異常症の人であったも卵を1日2個以上食べてもデータに変化が表れないことだってあるのです。まして、Uさんのように生活習慣病などを抱えていない人は、卵はむしろ適量を摂ったほうがよいといえます。なぜなら、卵は体内で作ることができない8種類の必須アミノ酸や、豊富なビタミンを含んでいるからです。
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