健康豆知識588

ニンジン
有機ニンジン

筋肉は糖をエネルギーに変えて働いています。筋肉の量をふやせば、血液中の糖が吸収あれやすくなり、自然と血糖値が減っていくのです。また、筋肉量がふえると同時に血流がよくなり、血液中の糖もいろいろな細胞に行き渡りやすくなります。
このように、有酸素運動にちょっとした筋力トレーニングをとり入れた運動(レジスタントトレーニング)は、ただ有機酸素運動をするよりも効果的だといわれています。
スポンサーサイト

健康豆知識587

前山料理教室
無題

踏み台として使うものはどんなものでもかまいません。ふだにょく家庭で目にする電話帳や、ちょっとした台などを使うんがおすすめです。
なぜちょっとした段差を使うとウォーキングの効率がアップするのか。その秘密は筋肉にあります。ちょっとした段差を使うことで、ふだんのウォーキングでは得られない上下の負荷が体にかかります。この負荷は、筋肉の量をふやすのに役立ちます。

健康豆知識586

前山料理教室
前山料理教室にて

このような有酸素運動n代表がウォーキング。週に3~5回、1日に30分程度、食後1~2時間の最も血糖値が高くなるときにウォーキングをするのが、糖尿病対策として効果的だとされています。
◎段差で負荷をふやせば糖が吸収されやすくなる
ところが、週に行う回数を多少減らしても、効率的にウォーキングを行う方法があるのです。
それはウォーキングの際に軽い段差を使用すること。いわゆる踏み台昇降のようなことを行うのです。

健康豆知識585

芋とイカの煮物
芋とイカの煮物

●血糖値を燃焼させるには有酸素運動が効果的
血糖値の上昇を引き起こす原因にはさまざまなものが考えられます。ここでは、運動不足の面から糖尿病にアプローチして、血糖値を下げるのに効果的なエクササイズ方法を紹介します。
糖尿病の治療として最も効果的いわれる運動は、酸素を十分にとり入れて行う有酸素運動です。有酸素運動を行えば血糖や脂肪を効率よく燃焼させることができます。

健康豆知識584

串田楽
串田楽

それだけではありません。胃腸の働きが安定すると、消化された糖の血中への呼吸も安定するので、血糖値が急激に高くなったり、逆に急に低血糖になったりということがなくなっています。ですから、糖尿病と関係の深い膵臓を守るのに、人中のツボを刺激することは有効です。
刺激する方法ですが、なんといっても「鼻の下伸ばし」が手軽でおすすめです。鼻の下を伸ばしたら、3本の指で人中と禾髎をトントンと軽くたたきます。これなら、外出先でも手軽にできますので、食事の前にぜひ行ってください。

健康豆知識583

ヒラタケバター炒め
ヒラタケバター炒め

唾液はまず、口の中で雑菌が繁殖するのを抑える働きがあり、虫歯はもちろん、歯槽膿漏や口臭の原因菌を防ぐ働きがあります。そして、食べ物を消化する酵素が含まれていますから、唾液がしっかり分泌されている人は、胃や腸での消化の仕事量が少なくてすみ、負担をかけません。

健康豆知識582

キクラゲハウス
キクラゲハウス

●唾液を増やすツボに刺激を与え、消化器官を元気に
鼻の下というのは、スタミナも含め体のあらゆる機能にかかわる重要なツボが存在します。
ツボの名前は人中と禾髎(かりょう)。人中は、唾液の分泌を促すツボで、禾髎は、鼻の通りをよくして呼吸を行いやすくする働きがあるツボなのです。
鼻呼吸については、蓄膿症や鼻炎を持つ人にはその重要性がおわかりになるでしょう。一方、唾液が多くなると聞いても、ありがたさを感じない人もいるかもしれません。しかし、唾液とは非常にたいせつな役割を持つので、軽く考えてはいけないのです。

健康豆知識581

20151224
栽培室の大掃除をして空っぽだった新菌床も順調に・・

今度は労宮の押し方ですが、反対側の親指を使い、ツボを押しながら、なでさするようにします。気持ちがよいと感じる強さで行うことが大事です。これを、片手に3回ほど行って1セットとします。
そして、1日3セットを両方の手に行います。時間にして、1日3分も行えば十分。行う次官はいつでもかまいませんが、お風呂上がりなどのリラックスした時間がおすすめです。
注意点としては、原則として、ツボ刺激は心地よい程度にすることです。

健康豆知識580

生タモギタケ
生タモギタケ

イライラすると、だれでも血圧が上がりますが、そんなときには、労宮のツボ押しが最適です。労宮のツボには、精神のイライラや抑うつ感をとり去り、気持ちを安定させる作用もあります。血流を浴すると同時に、血圧を上げるストレスをとる効果もあるツボだというわけです。
労宮のツボ位置を見つけるのは簡単。まず、手を軽く握ります。そのときに、中指と薬指の先にあたる部分のまん中が労宮の位置です。

健康豆知識579

労宮
老宮

高血圧や糖尿病は。まさに瘀血による循環障害。肝機能が衰えて肝硬変になり、肝臓がかたくなることも、漢方では、瘀血が原因で起こる症状とみなすこともあるのです。このように、一見別々にみえる症状の根幹に、瘀血が原因としてある場合も多く、まさに「瘀血は万病のもと」であるといえるでしょう。
そこで、家庭でも簡単にできる、瘀血の予防に役立つツボ療法をご紹介しましょう。使用するのは【老宮】というツボで、瘀血をとり去り、血液の流れをよくするのに効果のあるツボです
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR