健康豆知識466

キクラゲと豚肉野菜卵炒め
キクラゲと豚肉野菜卵炒め
(鶏スープ)
このように、洋の東西を問わず、古くからその薬効が認められている鶏スープですが、実際に、日本でもそれを飲んでみた人から、糖尿病が改善した、血圧が下がった、疲れにくくなったなどという声がたくさん届いています。
また、貧血にもよく効きます。動物実験で、がん細胞の増殖を抑制する効果があったという報告や、学生に飲ませてみたら、集中力や学習能力が高まったという報告もあり、その多岐にわたる効果には驚かされます。
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健康豆知識465

乾燥タモギタケ
乾燥タモギタケ

◎自然のペニシリン。薬とみなされていた鶏スープ
昔からヨーロッパでは「鶏スープ」は(自然のペニシリン)といわれ、病気をも治すすばらしい力は、抗生物質にも匹敵するとされてきました。また、中国でも、鶏は食材であると同時に薬とみなされ、体の調子が悪いときは、鶏スープを飲む習慣がありました。薬膳料理にもさまざまな形でとり入れられています

健康豆知識464

オクラ
オクラ

マグネシウムやキャランチンといった成分は熱に弱いため、苦味が嫌いな人はスープなどの食べやすい料理にするといいでしょう。薄く切って、サラダにして食べてもおいしいですよ。
これだけ機能性豊かな食材であるゴーヤは、まさに食べる万能薬ということができます。ぜひ、皆さんもゴーヤを食べて、糖尿病やがんと無縁の健康な毎日を過ごしてください。

健康豆知識463

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タモギタケ

それ以外にも、ゴーヤにはβーカロテンやリコピン、クリプトザンチンといった抗酸化ファイトケミカル成分も含まれており、そのような成分の相乗効果により、血糖値を劇的に下げる働きがあるのではないでしょうか。
ちょっとむずかしいお話をしてきましたが、ひと事でいえば、ゴーヤは糖尿病などの生活習慣病の予防と治療に抜群の効果を発揮する機能性野菜ということになります。

健康豆知識462

無花果
無花果

そして3つめが、ゴーヤの苦味成分であるモモルジシンという物質です。モモルジシンには、血圧や血糖値を下げる働きのほかに、整腸作用もあるので、便秘にも効果があるでしょう。
このようなゴーヤの効能や、1型(遺伝子によるもの)と2型(遺伝のほか、生活習慣によるもの)、どちらの糖尿病にも効くとされています。

健康豆知識461

きのこピラフ
タモギ入りピラフ

マグネシウムには、血液中のブドウ糖を体内の各細胞に誘導する働きがあります。体内のマグネシウムが不足すると、血液中のブドウ糖が各細胞に行き渡らなくなり、血糖値が高くなってしまうというわけです。
2つ目のファイトケミカル成分はキャランチン(カランチン)です。キャランチンは膵臓の細胞に働きかけ、インスリンの分泌を活発にする作用があります。インスリンには血液中のブドウ糖を細胞にとり込む働きがあります。

健康豆知識460

顆粒状タモギタケ
顆粒状タモギタケ

3つのファイトケミカル成分が血糖値を下げる
ゴーヤの血糖値を下げる効果は、主に3つのファイトケミカル成分(機能性成分)が関係していると考えられます。
1つ目は、マグネシウム。マグネシウムは体内に含まれる重要なミネラルの一つで。ゴーヤには果実の部分に豊富に含まれています。マグネシウムはふだんの食生活では意識してとらないと不足しがちになります。

健康豆知識459

ゴーヤ
ゴーヤ

中国の漢方や、インドのアーユルヴェーダでは、古くからゴーヤの医薬的効能に注目し、解熱や解毒、また、下痢などの際に薬として用いられていました。
ゴーヤにはビタミンCが豊富に含まれていることが有名で、その量はキャベツの約倍、トマトの約5倍、同じウリ科のキュウリの約10倍にもなります。ほかにもビタミンEや食物繊維、ミネラルなども含んでいます。

健康豆知識278

タマネギ
磨きタマネギ

中国やインドで古くから薬として使われていたゴーヤ
ここ最近、糖尿病の患者数は増加の一途をたどっています。ここまで患者がふえてしまった背景には、食生活の偏りや運動不足、ストレスなどの生活習慣が大きく関係していると考えられます。
そんな糖尿病の人たちの救世主ともいえる野菜がありますそれがゴーヤ(ニガウリ)です。

健康豆知識458

豆乳入りタモギ茶
豆乳入りタモギ茶

熊本大学の前田教授の実験によると、冷水で抽出した野菜エキスより、煮込んだスープのほうが、過酸化脂質を抑制する作用が強いという結果が出ています。ただ、長時間煮ると、揮発成分が飛ぶ率が高くなるので、その損失うぃ少なくするため、まずタマネギやニンニクを油で炒めておくのがポイントです。
油は蒸発しませんから、油にとけている限り、揮発成分の蒸発ある程度防げます、また、タマネギやニンニクに豊富なイオウ化合物には、いま注目の抗酸化作用、活性酸素の生成を抑える効果もあります。
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