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健康豆知識216

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タモギタケ

魚は他の食品と比べ汚染度が高いので、魚をもと食べろという保険当局のアドバイスを真に受けず、よく考えてみる必要があります。また、魚の摂取量が多いほど糖尿病、前立腺がん、乳がんの羅患率がわずかながら上がることがいくつかの調査で確認されています。
何年もにわたって証拠を検証し、患者さんの水銀レベルを記録してきた私が強くお勧めするのは、水銀量が高いことで知られる魚を極力控えるか一切摂らないことです。サメ、カジキマグロ、アジ・サバ、カワカマス、アミキリ(サバ様のムツ科の魚)が該当します。DHA含有量も種類や捕れた場所によって大幅に異なります。ティラピアなどの養殖魚には皆無ですし、サケでせも(特に養殖もの)はとても少ない場合があります。
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健康豆知識215

キクラゲハウス
キクラゲハウス募集中(取扱量が増大しました)

魚はオメガ3に跳んでいますが、魚も動物性タンパク質のかたまりで、また環境汚染物質を体内に蓄積しています。動物性タンパク質を摂りすぎるとIGF-1値が上がり、がんにつながります。魚の汚染物質については、米環境保護庁が水銀、PCB、クロルデン、ダイオキシン量が高いと、がんのリスクが3~5倍に上がるのです。これはまさに有害廃棄物を海に排出したことのつけです。ですからDHAが明らかに有益な脂肪であっても、供給源をよく吟味しなければなりません。

健康豆知識214

タモギタケデザイン
タモギタケパックデザイン

緑色野菜やフラックスシード、クルミから摂ったアルファリノレン酸から、EPAやADAやDHAを適量作り出せる人もいますが、そうでない人もいます。っまた一般的に男性は女性より変換量が少なく、その能力がさらに年齢とともに下がるというのです。ですから、高齢の男性はサプリメントで補給することが大切かもしれません。

健康豆知識213

乾燥タモギタケ
乾燥タモギタケ

種子類や緑色野菜から摂った短鎖オメガ3(アルファリノレン酸)が、私たちの体内で貴重なEPAとDHAに変換されることは何年も前から知られていました。しかし、魚を食べずに理想量のEPAとDHAをを得られるのか、という疑問が出てきます。調査では、アリファリノレン酸をDHAに変換する能力には個人差があることがわかっているので、答えははっきりしません。

健康豆知識212

キクラゲハウス
キクラゲハウス(増床予定)

EPAとDHAは大量に摂る必要はありませんが、こうした必須脂肪が欠乏すると問題が出てきます。EPAとDHAの欠乏症は、以下のような病気に関与しています。
・心臓病・うつ病・がん・不安症/パニック障害・アルツハイマー病・多動性障害・注意欠陥障害・アレルギー・自己免疫疾患・皮膚病・炎症性大腸炎

健康豆知識211

茎ブロッコリー
茎ブロッコリーです

緑色野菜、クルミ、種子類からアルファリノレン酸を摂る
アルファリノレン酸→EPA→DHA
魚・藻からEPAとDHAを摂る

かつては魚や魚油がEPAとDHAの唯一の供給源と信じられていましたが、最近になってオメガ3を含んだ藻から抽出下植物性のEPAとDHAが出ています。この藻は、衛生管理の行き届いた室内で育てられたものです。

健康豆知識210

タモギタケ
タモギタケ

フラックスシードは、かみ砕くのが困難で、そのまま消化器官を通過してしまう可能性が高いため、粉状になるまですって食べるのが最も効果的です。すったものは新鮮さを保つため冷凍しましょう。
種子類、ナッツ類、緑色野菜に含まれる短鎖オメガ3脂肪は、私たちの脳、神経系、免疫系の正常機能を保つのに必要な長鎖DHA脂肪の原料です。EPAA(エイコサペンタエン酸=魚・母乳に含まれる必須脂肪酸)とDHAは、私たちの体内でアルファリノレン酸から変換される他、魚、魚油、藻から摂ることもできます。

健康豆知識209

ジャンボヒラタケ
ジャンボヒラタケ・・再栽培に向けて試験栽培開始します。

先にあげた食品のなかでも、フラックスシードと麻の実は、これらの必須脂肪をとりわけ高濃度で含んでいます。これらの種子類には、オメガ3の他にも、ファイトケミカル、抗酸化物質、食物繊維が豊富に含まれ、前立腺がん、乳がん、大腸がんを阻害する有益作用を持っています。しかしこうした防御さよう・抗がん作用のあるリグナン類は、アブラには含まれておらず、まるのままの種子だけに含まれています。

健康豆知識208

タモギ炊込みご飯の素
タモギ炊込みご飯の素・・好評です

オメガ3脂肪酸ですが、食事法にどのように組み込むべきでしょうか?
アメリカ人の食生活は明らかにオメガ3脂肪酸が低すぎ、オメガ6が高すぎます。オメガ3は炎症を抑え、がんの成長を阻害し、脳や血管を守ってくれます。オメガ3脂肪の主な供給源は、アルファリノレン酸(ALA)です。アルファリノレン酸は、大半のナッツ類や種子類に含まれており、特に含有量が高いにがフラックスシード(亜麻の種子)、麻の実、チアシード(ミントの一種「チア」の種)、クルミ、緑葉野菜です。ほとんどの人が十分なアルファリノレン酸を摂れていません。

健康豆知識207

みかん
土壌改良で、無農薬(万田31号使用の茸菌床を土壌改良にしました)大きく、非常に甘いです

分離タンパク質はかなり加工度の高い加工食品であり、その過程で天然の微量栄養素が失われています。健康的な食生活のために大事なのは、ともかく加工されていない食品を食べることです。そうした食品のほうがカロリー当たりの栄養量が高いのです。
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