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健康豆知識1926

わが家813
わが家の今日の花

◎医者要らずで生涯現役
そのために何よりも必要なのは、正しい知識である。本書では、これから「医学常識のウソ」を一つひとつ指摘しながら、健康の自主管理に役立つ知識や考え方を提示していくと思う。医者から仕入れた「常識」によって頭が固くなっている読者の多くは、なかなか私の話が信じられないかもしれない。人間の頭にこびりついた「常識」を剥ぎ取るにが容易でないことは、私にもわかっている。
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健康豆知識1925

わが家812
わが家の今日の花

◎医者要らずで生涯現役
私は本書で、いたずらに医学不信を煽るつもりはない。しかし、医学や医者を無条件に信じるのはやめたほうがいいと確信している。すでに健康を損ねて苦しんでいる人は山ほどいる。だから、医学界の体質やシステムが変わるまでは待っては居られない。私のように、自分の健康は自分自身で管理するしか手はないのである。

健康豆知識1924

わが家811
わが家の今日の花

◎点滴が原因で重度の記憶喪失に
そして、悲劇が起こるのである。
私は、テレビで見た男性が手術後二ヶ月で発症したとしても、その時点で大量のビタミンB1を投与していたら、ウェルニッケ脳症の症状は回復したのではないかと考えている。
だが残念なことに、すでに5年が経ってしまっている。もっと早くこの男性のことを知っていたら、忌まわしい「医原病」から救えたのではないかと悔やまれてならない(編集部注・平成9年n4月15日付朝日新聞夕刊に、点滴を受けた患者がウェルニッケ脳症になる医療事故が後を絶たないという記事が掲載された。その記事でも著者がすでに指摘しており、医者の認識不足のために、必要なビタミンB1が同時に投与されなかったことが原因としている)。

健康豆知識1923

わが家810
わが家の今日の花

◎点滴が原因で重度の記憶喪失に
たしかに、食事で栄養を摂取できない患者へのビタミン投与は、適用対象になっている。しかし、勉強不足の医者は、患者にビタミンを使うなら自費だと告げる。患者のほうは、まさかビタミンを点滴に入れないことによって、自分が重病になるなど思いもよらないことだろう。保険の適用外なら、使わなくてもいいと言う人も出てくる。

健康豆知識1922

わが家809
わが家の今日の花

◎点滴が原因で重度の記憶喪失に
医者の無知が、人を重病にさせ、命を奪うことさえやっているのである。無知な医者は、点滴の使い方すら分かっていない。必要なときには、点滴の中にビタミンを入れると使用書にすら書いてあるのに、その判断もつかないのである。
そしてその背後には、厚生省(編集部注・現厚生労働省。以下同)の犯罪もある。1992年に、医療赤字を抑えるため、ビタミン投与は原則的に保険適用から外してしまった。それによって、億単位の赤字が埋まるという話である。
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篠原 順

Author:篠原 順
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