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健康豆知識1548

我が家443
我が家の今日の花

◎ため息は万病の元になる?
人間は鼻呼吸と口呼吸、両方を行う生き物ですが、動物は基本的に鼻呼吸しか行いません。人間は進化の過程で言葉を扱うようになった結果、口呼吸もできるようになりました。でも、この口呼吸、体にとってはとても不自然な行為で、健康を損ねてしまう行動といてます。
本来、鼻は空気清浄機と加湿器の機能を併せ持ったような、素晴らしい役割を果たしています。
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健康豆知識1547

我が家442
我が家の今日の花

◎ため息は万病の元になる?
ほお杖と同様、ため息も危険な悪癖といえます。周囲の人に対してネガティブな印象を与えてしまうばかりでなく、ため息をつく本人のさまざまな体調不良の元になってしまう恐れがあります。通常、ため息をつくときは文字通り口の中で息をためてから吐き出します。これを頻繁に行うと口の中で舌が下がり、無意識に口が開きがちになります。その結果、口呼吸をする癖がついてしまいます。

健康豆知識1546

わが家441
我が家の今日の花

◎ほお杖をついてため息をつく
ほお杖をついてします癖がある人は、無意識に顔に触れる側の手の平にタオルなどを持っておくといいでしょう。無意識でほお杖をついた際、タオルがほおに触れる感触でほお杖に気付き、その行為をやめるきっかけになるはずです。

健康豆知識1545

わが家440
わが家の今日の花

◎ほお杖をついてため息をつく
また、無意識に片側でほお杖を行う行為は、片方だけに頭蓋骨の重量などが偏りがち。両手で交互にバランスをとってほお杖をつくようなケースはまずありませんね。その結果、顔の歪みやシワ、たるみが顔の片側だけに生じてしまうこともありえるのです。ほお杖はそのほか、頭痛や腰痛の原因にもなるといわれています。

健康豆知識1544

わが家439
わが家の今日の花

◎ほお杖をついてため息をつく
頭骸骨やあご、頸椎への圧力は、血液やリンパ液、脳脊髄液の循環に重大な悪影響を及ぼします。脳脊髄液には脳細胞に栄養を届け、脳の働きをスムーズにする大事な役割があります。
もしあなたが、ほお杖をつき続けると、脳の働きが悪くなる恐れがあるのです。

健康豆知識1543

わが家438
わが家の今日の花

◎ほお杖をついてため息をつく
まずは、ほお杖の危険性から解説していきましょう。
ほお杖をついた体制は、手のひらで片側のほおを強く押さえつけたような状態です。自分ではそれほど力を入れている意識はないかもしれません。でも、人の頭は体重のおよそ十パーセントの重量があり、あごや頸椎に大きな負担を与えています。
また、頭蓋骨は頑丈さと複雑さを併せ持った骨です。複数の骨が組み合わさって構成されており、わずかな刺激にも反応して動くほどデリケートな部分なのです。

健康豆知識1542

<わが家437
わが家の今日の花

◎ほお杖をついてため息をつく
普段何気なく行っている癖が、健康を大きく損ねてしまうケースがあります。
あなったは考えごとをしているとき、ほお杖をついてはいませんか?
ほお杖はすぐにでもやめるべき悪癖だと私は断言します。その上、ため息までついてみようものなら、あなたの体はさまざまな体調不良へとまっしぐらです!

健康豆知識1541

わが家435
わが家の今日の花

◎色を感じるのは視覚だけではない!
アンチエイジングの観点からは少し離れるかもしれませんし、効果には個人差があるでしょうが、ここぞという時に色がもたらす力を試してみてはどうでしょう。下着など直接肌に触れるものが効果が高いといわれています。

健康豆知識1540

わが家434
わが家の今日の花

◎色を感じるのは視覚だけではない!
それは、「オプシン」と呼ばれる視物質タンパク質が、目と同じように皮膚にも存在することが分かったためです。身につける服の色で、その影響を肌がダイレクトに感じ取るというのです。
●赤色系・・興奮、活力などエネルギーをイメージする
●緑色系・・心身を整える作用。リラックス効果
●青色系・・沈着冷静。精神の鎮静効果。感情を抑える
●黄色系・・左脳を刺激し、脳を活性化。コミュニケーション能力アップ
●紫色形・・不安定な心のバランスを整える

健康豆知識1539

わが家433
わが家の今日の花

◎色を感じるのは視覚だけではない!
野菜と人間が同じとはいいませんが、明るい色の服装は、皮膚にとってとてもよい刺激で生気を与えてくれるのでしょう。
別の実験報告では、女性がピンク色の服を着て、ピンク色のカーテンを部屋で生活することで、若々しくなり、性格まで明るくなったという報告があります。
視覚だけが色を認識する方法だと多くの人が信じているでしょうが、皮膚にも色を認識する能力があるという研究もあります。

健康豆知識1538

わが家432
わが家の今日の花

◎色を感じるのは視覚だけではない!
色彩心理学界から、次のような研究報告があります。
熟成される前の緑色のトマトの、「白」「黒」「赤」の布をかぶせて、何もかぶせていない同じ緑色のトマトが赤く色づき熟成したときにそれぞれの布を外すと、白い布をかぶせていたトマトは、ほどよく熟成。赤い布をかぶせていたトマトは、完熟状態になっていました。ところが黒い布をかぶせてあったトマトは、かぶせた時と同じ緑色のままシワシワになってしぼんでいたとのことです。

健康豆知識1537

わが家431
わが家の今日の花

◎ダーク色の服を着る
また、心がウキウキし、生活が活動的になり、家に篭ることもなくなり、外出がおっくうになりません。すると、とくに運動などをしなくても筋力の衰えが少なくなります。それは体の免疫力アップにつながり、生活習慣病などの予防になります。
外出する機会が増えるということは、他人とのコミュニケーションの機会も増えるということ。他人との接触で脳が刺激されることは、健康長寿を目指すアンチエイジングに欠かせない重要な要因です。

健康豆知識1536

わが家430
わが家の今日の花

◎ダーク色の服を着る
人が身につけている服などの色は、その人の心理状態に大きく影響すると医学的に認められています。明るい色の服やスカーフをしたときの心理状態と、黒やこげ茶、グレーなどダークな色で全体を統一しているときの心理状態を比べた場合、断然明るい色を身につけているときのほうが、アドレナリンが分泌されやすく、体が若々しい状態に保たれやすくなります。

健康豆知識1535

わが家429
わが家の今日の花

◎ダーク色の服を着る
若い頃はどんな色の服だって着こなせたのに、年を重ねてくると地味な色が多くなる!などと思っている人は多いのではないでしょうか?
どのようなファッションをしているかは、人それぞれの個性です。でも、年を重ねることで若々しいファッションや色から自然と離れ、無難な形や色の服装になる人の割合はとても多い印象があります。

健康豆知識1534

わが家428
わが家の今日の花

◎入浴の健康効果
入浴がもたらす効果として、医学的には、温かいお湯に浸かることによって代謝を促す温熱効果、血液やリンパの流れをよくする静水圧効果、そして、筋肉や関節を休ませる浮力効果が認められています。
ともあれ、気をつけたいことは前述していますから、それに十分注意して、お風呂と上手に付き合っていくことが必要ですね。

健康豆知識1533

わが家427
わが家の今日の花

◎入浴の健康効果
とはいえ入浴の効果は悪いものばかりではありません。
みなさんも実感されていると思いますが、ゆっくりと湯船に浸かる時間は至福のときでもあります。交感神経優位だった自律神経が副交感神経に切り変わり、緊張感からときほぐされリラックスするのです。
メンタル面はもちろん、全身の血流がよくなることで、体の細胞の修復、全身のコリや痛みからの解放、快眠への誘導、免疫力のアップなどいいことも山のようにあります。

健康豆知識1532

わが家426
わが家の今日の花

◎毎日の入浴、帰宅後すぐの入浴
ちなみに、髪の毛を洗う頻度も、洗えば洗うほど薄毛になりやすくなるので、こちらも注意が必要です。
頭皮にも皮脂膜があり、ここにも善玉菌が棲み付いていて皮脂を守っています。ですが、頻繁な洗髪によって、皮脂が薄くなると、感染症にかかったり、角質層が傷つきフケが出るなどのトラブルが多くなり、薄毛や脱毛の原因になってしまうのです。

健康豆知識1531

わが家425
わが家の今日の花

◎毎日の入浴、帰宅後すぐの入浴
でも、それでも毎日お風呂に入りたいという人は、
①お風呂の温度を39~40度前後にぬるめに設定する
②体を毎日洗わないようにする
③体を洗う場合は、アルカリ性のボディソープや石鹸を使わない
④洗う場合は、優しく肌に触れるように洗う

健康豆知識1530

わが家424
わが家の今日の花

◎毎日の柔よく、帰宅後すぐの入浴
そのような常在菌は、シャワーを浴びるだけでも70%以上が流されてしまうのに、さらにゴシゴシとナイロン製のタオルでこする洗いをすることでそのほとんどが洗い流されてしまい、肌が感染症の危険にさらされてしまうというわけです。
そのようなことが起こらないために気をつけなくてはいけないことは、お風呂の回数を3日に1回程度にすることをおすすめします。

健康豆知識1529

わが家423
わが家の今日の花

◎毎日の入浴、帰宅後すぐの入浴
すると、皮膚の乾燥やひび割れ、かゆみや皮膚炎などを起こし、感染症をも引き起こしてしまう場合もあります。
入浴だけでなく、体を洗う行為によってさらに被害が起こる可能性をたかめます。
とくに皮膚には、感染症予防に必要な善玉菌である常在菌(表皮ブドウ球菌など)が棲み付いていて、病原菌が繁殖しないように皮膚を守っています。

健康豆知識1528

わが家422
わが家の今日の花

◎毎日の入浴、帰宅後すぐの入浴
日本人は、世界中の中でもお風呂が好きだという事実は、皆さんも感じていた(笑)思います。しかし、このお風呂に毎日は居るという行為は、とくに肌にとってはとても危険な行為で、十分な注意が必要です。
たとえば、私たちの皮膚には、さまざまな外的刺激から体内を守るバリア的な機能があります。でも、毎日の入浴により、皮脂が薄くなり、皮膚の角質層が破壊されてしまいます。

健康豆知識1527

わが家421
わが家の今日の花

◎毎日の入浴、帰宅後すぐの入浴
日本のガス会社が行なった調査で、日本人の全世代で一週間の入浴回数を調べたところ、その回数は、夏季七回以上、冬
季でも六回以上入っているという結果になったそうです。そして毎日湯船に浸かって入浴していおる人は、七割以上いるとの報告もあります。

健康豆知識1526

わが家420
わが家の今日の花

◎寒い日には「湯たんぽ」がおすすめ
全身の血行をよくするために、大きな血管がある部分を温める方法、たとえば腹巻やレッグウォーマーを使用するのもいいでしょう。
お腹やふくらはぎを温めることで血流が活発になり、足先だけが冷える状態を解消できます。また、冷え性を改善する効果も期待できます。

健康豆知識1525

わが家419
わが家の今日の花

◎寒い日には「湯たんぽ」がおすすめ
湯たんぽ以外の方法では、眠る前に足場で足を温めてから布団に入るというのも効果的です。まず、ぬるめのお湯を洗面器やタライ、浴槽などに、足首が浸かるくらい溜めます。そこに足を入れて十分ほど温めます。全身がぽかぽかと温まり、血行がよくなるのを実感できるでしょう。

健康豆知識1524

わが家418
わが家の今日の花

◎寒い日におは「湯たんぽ」がおすすめ
湯たんぽは時間が経つと中のお湯がぬるくなり、自然に温度が下がっていきます。そのため、快適な睡眠を阻害しないのです。
なお、足の同じ位置に湯たんぽが当たり続けた場合、低温やけどになってしまう恐れがあります。あまり高温にならないように、沸騰したお湯は避ける、湯たんぽに足を密着させず、足からやや離れた位置で温めるなどして、安全に使いましょう。

健康豆知識1523

わが家417
わが家の今日の花

◎寒い日は「湯たんぽ」がおすすめ
さらに、睡眠中長時間にわたって靴下で足首を締め付けることは、血液だけでなく、リンパの流れも阻害します。
足が冷たくてどうしても我慢ができないときは、布団の中で「湯たんぽ」を利用することをおすすめします。
先述の通り、質のよい睡眠を取るためには、体の深部体温を下げる必要があります。朝までずっと体が熱いままの状態では、眠りの質が落ちてしまいます。

健康豆知識1522

わが家416
わが家の今日の花

◎靴下を履いたまま寝る
睡眠に入るとき、人は手足から熱を放出して、体温をコントロールします。よく赤ちゃんや幼児などが眠いときに手が温かくなるのはそのため。寝る前はとくに深部体温を冷やす意味で、手足は大切な体温調整を担ってくれているのです。
それなのに靴下を履いてしまうと、うまく熱を放射できなくなり安眠しにくくなってしまうというわけです。

健康豆知識1521

わが家415
わが家の今日の花

◎靴下を履いたまま寝る
また、人が深い眠りにつくためには、睡眠に入る時には体の深部体温を低くする必要があります。その手助けとして、熱を放射する役目を担ってくれるのが、手の平や足の裏です。

健康豆知識1520

わが家414
わが家の今日の花

◎靴下を履いたまま寝る
靴下が冷え性の悪化につながる理由は、寝ている間に足裏などにかいた汗が靴下を湿らせ、明け方などに足を冷やす原因になってしまうから。人は寝ている間にも足裏などに汗をかきます。体温調整をするために汗をかいているのに、これでは、そのコントロール機能が誤動作を起こしかねません。そのため、ますます冷え性が悪化してしまう可能性が大きいのです。

健康豆知識1519

わが家413
わが家の今日の花

◎靴下を履いたまま寝る
「今日はとくに寒いので靴下を履いて寝たい!」
など、真冬の布団の中は寒く、やってしまいたい気持ちはわかります。冷え性で悩んでいる人も、そうでない人も。「冬はたいていそうして寝る」など、すでに習慣化してしまっている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、とくに冷え性に悩む人、また不眠で悩む人は、靴下を脱いで寝るようにしてください。履いて寝ると、冷え性、不眠、それぞれ悪化につながります。
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