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健康豆知識1975

わが家862
わが家の今日の花

◎コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性
往路のLDLにはコレステロールが多いが、復路のHDLには少なく、代わりにレシチンが多い。HDLには回収したコレステロールをLDLに戻すこともやってのけている。
そもそも血中コレステロールを目の敵にするのは、動脈硬化や心臓病などの促進因子という考え方からだが、LDLに対してのHDLの,,割合が多ければ問題は生じない。
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健康豆知識1974

わが家861
わが家の今日の花

◎コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険
この時点ですでに、コレステロールに関する一般の情報には不正確な部分がある。
LDLが肝臓から発送させれコレステロールを必要とする組織へと運ぶのに対し、HDLたたとえば、血管壁などで余ったコレステロールがあると、それを元の肝臓へ持って帰る役割を担っている。

健康豆知識1973

わが家860
わが家の今日の花

◎コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性
その中でもしばしば問題にされるのが、俗に「善玉コレステロール」と呼ばれるHDLと、「悪玉コレステロール」と呼ばれるLDLである。つまり、この「善玉」と「悪玉」は正確に言えばコレステロールそのものの種類ではなく、コレステロールを梱包したパッケージのことなのである。

健康豆知識1972

わが家859
わが家の今日の花

◎コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性
コレステロールは、肝臓でリボタンパク質というタンパク質に包まれる。宅配便のパッケージみたいなもので、梱包されて状態で血液の中を流れて、必要なところに届けられる。
このリボタンパクと言うパッケージには、いくつかの種類がある。

健康豆知識1971

わが家858
わが家の今日の花

◎コレステロールは、本来”健康の味方”である
肝臓で作り出しているコレステロールの量は、私たちが食品から摂取できる量の数倍になるだろう。こんなに大切な物質が、単に「成人病の原因」としか思われていないとしたら、まったく困ったことだ。患者にそういう偏った情報しか与えない医者は、無責任としか言いようがない。

健康豆知識1970

わが家857
今日のわが家の花

◎コレステロールは、本来”健康の味方”である
さらに言えば、女性ホルモン、ストレスを受けたときに副腎皮質から分泌される抗ストレスホルモンなども、コレステロールがなければ作ることができないのである。
それだけ重要な役割を担っている物質だから、コレステロールは体内でも作られている。

健康豆知識1969

わが家856
わが家の今日の花

◎コレステロールは、”本来”健康の味方”である
また、皮膚にあるコレステロールは紫外線を浴びるとビタミンDの前駆体になる。ビタミンDは、とくにカルシウムの吸収に必要とされる物質である。したがって、コレステロールが少ない人はビタミンDが不足し、その結果、カルシウムの吸収が不十分になって骨が弱くなってしまう恐れがある。

健康豆知識1968

わが家855
わが家の今日の花

◎コレステロールは、本来”健康の味方”である
脂質の一種であるコレステロールも、細胞を作るときに必要な材料の一つである。すべての細胞は細胞膜に包まれている。その細胞膜を作る成分として、コレステロールはきわめ重要て重要な存在なのである。この材料が不足していると、新しい細胞を正しく作ることができなくなってしまう。コレステロール不足がガンを眼ね記やすいといわれるのもそのためで、細胞膜が弱いと、その部分がガン化しやすいわけである。

健康豆知識1967

わが家854
わが家の今日の花

◎コレステロールは、本来”健康の味方”である
誰でも学校の理科の時間に習ったと思うが、人間を含めたあらゆる生物は小さな細胞が集まってできている。たとえば、皮膚の細胞は約4週間で代謝回転するように、細胞は常に新しいものに作り替えられているから、その材料となるものをいつも用意しておかなければならない。それを私たちは食べ物から摂取したり、体内で作り出したりしているのである。

健康豆知識1966

わが家853
わが家の今日の花

◎コレステロールは、本来”健康の味方”である
ここに製薬会社がつけこみ、コレステロール対策を謳い文句にした健康食品のコマーシャルをどんどん流す。そこで、日本人は挙げてコレステロールのことを、成人病の病原体であるかのように信じてしまう。
しかし、もちろんコレステロールは病原体のようなものではないし、それが直接、成人病を惹き起こすわけでもない。それどころか、コレステロールは体にとって必要不可欠な物質なのである。これがなければ、私たちは健康な肉体を維持することができないのである。

健康豆知識1965

わが家852
わが家の今日の花

◎コレステロールは、本来”健康の味方”である
それをきちんと説明してくれる医者は皆無に等しい。そのためほとんどの人は、ただ、「コレステロール値が高いと成人病になりやすい」としか言わない医者の言葉を真に受けて、「食事制限をしなさい」とか「コレステロール降下剤を飲んでください」という指示に素直にしたがっているのにすぎない。

健康豆知識1964

わが家851
わが家の今日の花

◎コレステロールは、本来”健康の味方”である
中年を過ぎた人が健康診断や人間ドックのときにいちばん気にするのは、恐らくコレステロール値だろう。成人病といえば多くの人がコレステロールを連想するぐらい、この物質は世間から目の敵にされている。
だが、なぜコレステロール値が成人病と結びつくのかを、正しく理解している人がどれだけいるだろうか。

健康豆知識1963

わが家850
わが家の今日の花

◎高血圧は栄養改善で治すのが一番
しかし私のところへ相談にやって来る人の中には、自分で栄養をコントロールすることによって、血圧降下剤の量を減らすことに成功した人が何人もいる。医者の言うことを鵜呑みにしていると、いつまでも副作用の危険から逃れられないのである。

健康豆知識1962

わが家849
わが家の今日の花

◎高血圧は栄養改善で治すのが一番
そもそも、問題の本質はカルシウムの摂取量なのである。すでに述べたように、血圧をコントロールするためにはカルシウムとマグネシウムの比率を適正に保つことが大切である。食品から摂取する栄養をきちんと管理していれば、薬に頼る必要はまったくない。
ところが多くの医者が、副作用について少しも説明することなく、ひたすら血圧降下剤を服用することを患者に要求する。一生のみつづけなけらばいかないと思い込んでいる高血圧患者も多い。

健康豆知識1961

わが家848
わが家の今日の花

◎高血圧は栄養改善で治すのが一番
このカルシウム拮抗剤は、他の血圧降下剤に比べれば副作用が少ないと言われている。だが、この薬にしても血圧に関係のある筋肉だけを選んで作用するわけではない。服用すれば、血圧と無関係な他の筋肉も同時に収縮力が弱まることになる。全身に与える悪影響は、けっして小さくないだろう。事実、この薬を常用して無気力になあった人が、私のもとに相談しにきた。

健康豆知識1960

わが家847
わが家の今日の花

◎高血圧は栄養改善で治すのが一番
先に少し触れたが、血管を取り巻いている平滑筋を含めて、あらゆる筋肉には、カルシウムイオンが入ると収縮するというメカニズムがある。
したがって、カリスウムと拮抗する薬を服用すれば、平滑筋の収縮力が弱まって血圧が下がるわけであるわけである」。

健康豆知識1959

わが家846
わが家の今日の花

◎高血圧は栄養改善で治すのが一番
しかし、交感神経の働きを必要としているのは血管だけではない。骨格筋も交感神経に支配されているし、何よりも無視できないのは脳に影響を与えることである。事実、交感神経の働きが鈍ることによって、鬱病を起こすことがある。
また、最近になって使われるようになった新しい血圧降下剤としては、カルシウム拮抗剤が挙げられる。

健康豆知識1958

わが家845
わが家の今日の花

◎高血圧は栄養改善で治すのが一番
それ以外の血圧降下剤も、副作用があるという点では似たようなものである。
たとえば、交感神経の働きを邪魔するブロッカーが血圧降下剤として使われることがある。血管を縮めるのは平滑筋という筋肉の役割であり、その平滑筋の働きを支配しているのが交感神経である。だから、その働きをブロックすれば血管の締め付けが緩み、血圧が下がるという仕組みとなる。

健康豆知識1957

わが家844
わが家の今日の花

◎血圧降下剤は血栓を惹き起こす
脳血栓で倒れるぐらいなら、誰だって血圧が高いほうがまだマシだと思うに違いない。「木を見て森をみず」という言葉があるが、安易に利尿剤を与える医者は、高血圧だけを見て患者の体全体を見ていないのである。

健康豆知識1956

わが家843
わが家の今日の花

◎血圧降下剤は血栓を惹き起こす
その中には、さまざまな物質が含まれている。全体量は減っているものの、血液の質は変わってしまう。濃度が高くなてtいる分、利尿剤を服用する前よりも血液の粘りが増してゆくのである。
血液は、粘土が高いほど血栓を起こしやすい。利尿剤の副作用として脳血栓を起こすケースが多いのは、そのためである。

健康豆知識1955

わが家842
わが家の今日の花

◎血圧降下剤は血栓を惹き起こす
手っとり早く血圧を下げるには、体内の水分を外に出して血液量を減らせばいい。だから利尿剤によって尿(=水分)の排泄量を増やしてやろうという、なんとも姑息な手段が用いられる。
たしかに、尿をたくさん出せば血液中の水分は減る。ただし当然のことながら、血液は水分だけで成り立っているわけではない。

健康豆知識1954

わが家841
わが家の今日の花

◎血圧降下剤は血栓を惹き起こす
薬の危険性を甘く見ているから、薬害エイズのような悲劇が起きてしまうのである。
ひとくちに血圧降下剤といっても、いくつかの種類がある。その中で、第一選択枝として日本で多く使用されているのは利尿剤である。血圧が高くなるのは、血管を通る血液の量が多すぎるためである。

健康豆知識1953

わが家840
わが家の今日の花

◎血圧降下剤は血栓を惹き起こす
高血圧の対する医者の対応は、減塩の指示だけではない。血圧の数値が標準を上まわれば、患者には血圧降下剤が与えられる。こちらのほうは、はたして適切な治療といえるのだろうか。」いきなり結論を言ってしまえば、私の答えはノーである。
薬といえば、心配なのは副作用である。仮にその薬に症状を和らげる効果があったとしても、それによって別の病気が惹き起されたのでは意味がない。

健康豆知識1952

わが家839
わが家の今日の花

◎高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠また、摂取したタンパク質を有効に使うためにはビタミンも大量に必要になる。その仕組みについては、次章で詳述することにしよう。いずれにしてこ、そういった栄養に関する知識が、今の医者には決定的に欠けているのである。

健康豆知識1951

わが家838
わが家の今日の花

◎高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠
血圧の微調整を行なうプログランディンという物質を体内で作る際に、エイコサペンタエン酸が原料になるからである。この物質は、とくにイワシやサバといった背の青い魚、あるいはマグロのトロなどに多く含まれている。
高血圧にかぎらず、良質のタンパクはさまざまな病気の予防に欠かせないものである。

健康豆知識1950

わが家837
わが家の今日の花

◎高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠
したがって、血圧を下げたかったら塩分の摂りすぎを気にする必要はない。余剰分は腎臓から排出できる栄養条件を整えてやればよい。そのためには、何よりもまずタンパク質を十分に摂取すること。さらにマグネシウムを摂ってもらいたい。魚の脂肪に含まれいるエイコサペンタエン酸も効果があるようだ。

健康豆知識1949

わが家836
わが家の今日の花

◎高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠
ナトリウムは体液の量を調節し、体の構成単位である細胞のかたちを維持する。また、栄養の吸収や腎臓で尿を作る仕事にも欠かせない。とくに、ナトリウムが不足すると体の機能を統合して調整する神経系がダメージを受ける。極端な場合、食塩の静脈注射によって血圧が下がったという報告もあるぐらいなのである。

健康豆知識1948

わが家835
わが家の今日の花

◎高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠
事実、遺伝的にかならず高血圧になるはずのネズミに、良質タンパク、カルシウム、マグネシウム、カリウムを大量に摂取させたところ、寿命を全うするまで高血圧にならなかったという実験結果もある。
こうした研究結果に、なぜか医者は目を向けようとしない。いつまでたっても、「塩分を控えなさい」の一点張りだ。

健康豆知識1947

わが家834
わが家の今日の花

◎高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠
ちなみに、カルシウムはご存じのとおり牛乳や小魚、海藻などに、マグネシウムは海藻、日本そば、ゴマや豆類、ココアなどに豊富に含まれている。
さらに高血圧は血管の弾力性の問題もからんでいるから、血管を作る材料として良質のタンパクをきちんと摂取しなければならない。

健康豆知識1946

わが家834
わが家の今日の花

◎高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠
動脈の収縮にカルシウム、弛緩にマグネシウムが関わっているからである。マグネシウムは、ナトリウムやカルシウムを細胞の外へ出したり、縮んだ筋肉を緩める働きがあり、高血圧や不整脈を予防することがわかっている。
マグネシウムはカルシウムの2分の1以上を摂ることが望ましい。
プロフィール

篠原 順

Author:篠原 順
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http://miracle-mineral.jp/

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