健康豆知識1487

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わが家の今日の花

◎高い目標はストレスになりかねない
では、どのようにすればこれらのリスクを解消できるのでしょうか。
まずは、走る前に軽くエネルギーの補給をして糖質不足を補ってください。バナナやリンゴなど、手軽なのでおすすめします。
また、運動量を見直してください。もちろん個人差はありますが、最初はじんわり汗ばむ程度の運動量を目指してみてはいかがでしょう。膝や腰にかかる負担も軽減できます。
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健康豆知識1486

わが家380
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◎朝のジョギング
一見、ダイエットなどの効果が出やすいと思われますが、危険な行為です。
次に、まだ体が目覚めていない状態(体温が低く、筋肉が固まっている状態)での運動だということです。
その行為は、心拍数が急に上がるために心臓に過剰な負担をかけることになります。血圧も起床とともに急上昇するため、脳梗塞や心筋梗塞にも注意が必要です。突然死の恐れも十分に考えられます。決してオーバーなことではないのです。

健康豆知識1485

わが家379
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◎朝のジョギング
その理由として、まず最初に挙げられるのが、空腹時の運動だということ。めまいや頭痛、だるさが起こる可能性があります。
朝食前のジョギングは、夕食から長時間栄養補給をしていない状況での運動です。ということは、体が糖質不足になっているということです。脂肪がエネルギーとして使われやすくなっている状態ではあるのですが、糖質不足での運動はめまいや頭痛などを引き起こし要因になります。

健康豆知識1484

健康378
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◎朝のジョギング
最近は、健康のため、早起きをして通勤通学の前にジョギングを行っている人が増えているようです。軽い負荷の運動を続けることは、心肺能力や筋力の維持など、アンチエイジングのためによい習慣ですが、早朝、食事前のジョギングには危険なことがいっぱいです。無理をすると生命に関わる重大な結果を招くことになります。すぐにやめたほうがいいでしょう。

健康豆知識1483

わが家377
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◎アンチエイジングの観点からも歯は大切
いずれにせよ、食後すぐの歯磨きは避けたほうが無難です。
アンチエイジングの観点からでも歯の健康は重要な条件です。
厚生労働省と日本歯科医師会が推進する「8020(ハチマルニイマル)運動」は、満80歳で20本以上の歯を残しましょうという運動です。最近では、次なるステップとして8020達成者が50%を超える社会「8020健康長寿社会」の実現を目指しています。
この8020運動達成者は、非達成者に比べ生活の質(QOL)を高く保ち、残っている歯の本数が多いほど寿命が長いという調査報告もあります。

健康豆知識1482

わが家 376
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◎アンチエイジングの観点からも歯は大切
最近、虫歯、歯周病に続く第三の歯トラブルとして注目されているものに「酸蝕歯」があります。歯のエナメル質がなんらかの原因で浸蝕されるトラブルです。
酸性の飲食物が増えたことが直接の原因だとされていますが、食後菌のエナメル質が柔らかくなった状態での歯磨きのしすぎが、歯の磨り減りを加速させているのかもしれません。

健康豆知識1481

わが家375
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◎食後の歯磨き
食後の歯磨きの弊害は、もうひとつあります。
それは、食後に活躍してくれる「唾液」も一緒にすすぎ流してしまうことです。ついその存在を軽視しがちの唾液ですが、口腔内の産生を中和してアルカリ性に戻してくれる作用や、溶けたエナメル質を再石灰化する手助けも。他にも虫歯の発生を予防してくれるありがたい働きがあります。

健康豆知識1480

わが家374
わが家の今日の花

◎食後の歯磨き
このような環境下では、歯の硬いエナメル質が一時的に溶けやすくなり、柔らかく傷つきやすくなっています。
このときに歯磨きをすると、当然歯の表面を傷つけてしまう可能性が高いというわけです。傷ついた歯はそこから虫歯になりやすいことはいうまでもありません。もちろん食後30~40以上経てば口内環境は酸性からアルカリ性に変わります。どうしても歯磨きをしたい人は、そのタイミングで行うほうがいいでしょう。

健康豆知識1479

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◎食後の歯磨き
日本人の、食後に歯磨きをする習慣は、世界を見渡しても少数派です。この行為、朝食に限らず、食後すぐに歯磨きをすることで虫歯を作り、体の免疫力までも下げてしまう「危ない!」行為です。即刻中止してください!
食後すぐの口内環境は、食べ物に含まれる酸や糖分をエサにしている口内最近の働きで酸性になった状態です。

健康豆知識1478

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◎朝の挨拶をしない
笑う門には福来たる、ということわざの通り、笑いには実際に健康効果が認められています。笑顔になると脳が活性化するという研究結果が出ていますし、副交感神経を働かせて、ストレスを発散させる効果も認められています。
また、笑顔を受けた人の脳も活性化すると言われています。朝の挨拶は、ご自身の認知予防だけでなく、他人にも健康をお分けする行為なのです。
道すがら出会った人に対して笑顔で「おはよう」と挨拶をする。そのような光景が当たり前になれば、来る高齢化社会への不安は減らせるのではないでしょうか。

健康豆知識1477

わが家371
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◎朝の挨拶をしない
挨拶なんて、ただの習慣。赤の他人にまで挨拶をする必然性を感じない、などとおっしゃらずに積極的に他人と関わり合う機会を設けてください。そして少しでも認知症、アルツハイマー病を防ぎましょう。
なお、挨拶をするときには無表情でいるよりも、満面の笑顔を作ってください。

健康豆知識1476

わが家370
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◎朝の挨拶をしない
自分をオープンマインドにすることが、認知機能を活性化する訓練だと思って実行してみてください。
私の知っている高齢者施設の方も、自ら進んで挨拶のできるご老人は認知症やアルツハイマーの発症がない、もしくは発症が遅い場合が多いとおっしゃっています。

健康豆知識1475

わが家369
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◎朝の挨拶をしない
初めてあった人とコミュニケーションがうまくできるかどうか、それによって認知機能の衰えに差がでることは、現在の医学界でもさまざまな研究が行われ、多くの実証がされています。
もちろん、現代の社会的通念でいえば、知らない人に無闇矢鱈と挨拶をすることを疑問視する人は多いでしょう。でも、「あに人、いつも同じ時間に会うな、今度挨拶をしてみよう」「となりのご主人、これまでなんとなく挨拶をしそびれてきたけど・・・」など、日常の中で判断して、コミュニケーションできそうな相手でしたら、挨拶をどんどんするべきです。

健康豆知識1474

わが家368
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◎朝の挨拶をしない
みなさんは、朝の挨拶をしていらっしゃいますか?
ともすれば、失礼に聞こえそうなこの質問ですが、「そんなこと、当たり前だ」とおっしゃる人ほど気をつけていただきたいと思います。
朝の「おはよう」という挨拶は、人の認知機能を活性化させる意味でとても大切です。たとえば、家族の間では習慣になっていて当然のことかも知れませんが、一歩外に出て知らない人にも同じような挨拶ができているでしょうか?

健康豆知識1473

わが家367
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◎不健康のスパイラルを避けるには
ちなみに、私は朝食にはパンより米飯をおすすめします。
血糖値の急上昇はパンより米飯のほうが抑えられます。糖質の吸収を遅らせる効果が米飯にはあるからです。
さらに、朝食には腸内環境を整える効果が見込める発酵食品、「納豆」を一緒に取ることをおすすめします。

健康豆知識1472

わが家366
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◎不健康のスパイラルを避けるには
ただ朝食を抜いただけなのに?
そうです。それが習慣化されることで、肥満だけでなく、インスリンの分泌障害を起こし、糖尿病予備軍から発症への道を歩むリスクも高くなってしまうのです。
このような不健康のスパイラルを避けるためにも、朝食は抜かずにきちんと取る習慣を持ちましょう。

健康豆知識1471

わが家365
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◎朝食を食べない!
ほとんどの人は、その命令を忠実に守り、昼食と夕食の間に甘いものや炭水化物を食べてしまうことでしょう。すると、脂肪が蓄えられると同時に、血糖値が急上昇することに。そしてまた急激に血糖値が下がる状態になります。急上昇、急降下を繰り返す悪循環はこのようにう起こります。
血糖値が急激に上がると、血糖値を下げるためにインスリンが活躍するわけですが、これが習慣になってしまうと、脳が暴走を始め、過食を命じ続ける状態になり、肥満につながっていくというわけです。

健康豆知識1470

わが家364
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◎朝食を食べない!
そして、昼食。脳や胃腸はまってましたとばかりに通常よりも糖質(ブドウ糖など)の吸収を早めます。すると血液中の血糖値が急上昇します。脂質の吸収も促進されるでしょう。結果として、体が脂肪を蓄えやすくなってしまうのです。
血糖値は急激に上昇すると、そのあと、急激に降下する性質があります。その時間は個人差はありますが、だいたい2~4時間後。血糖値が下がると脳にある食欲中枢が空腹を訴え、糖分を摂取しろ!と内臓に命令をくだすのです。

健康豆知識1469

わが家363
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◎朝食を食べない!
朝食を抜くことは、血糖値の急上昇、急降下を招き、肥満の原因になります。そのような生活習慣はすぐやめるようにしてください。
朝は、前夜の夕食からの間、空腹状態が長く続いているため体が栄養を欲しています。そのような状態であるにも関わらず朝食を抜いてしまうと、胃腸は次の食事でなんとか体内に栄養を最大限に蓄えようと準備をします。

健康豆知識1468

わが家362
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◎朝食を食べない!
みなさんの中には、ダイエットのため、睡眠時間を増やすためなどの理由で朝食を手場内、または簡単なもので済ませている人はいませんか?
前項でも触れましたが、朝食と昼食を合わせてブランチとするのは(何やらオシャレな感じもありますが)健康長寿のためには、やはりおすすめできません。

健康豆知識1467

わが家361
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◎朝はプチ断食が終わるタイミング?
ただし、注意したいのは、口の中の状態です。寝ている間に唾液の分泌が少なくなるなどの原因で口の中には雑菌が繁殖しています。白湯を飲む前には、必ずうがいをして最近を体の中に入れないようにしてください。
起床時の口内環境については57ページからも解説しています。

健康豆知識1466

わが家360
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◎朝はプチ断食が終わるタイミング?
ですが、私たちが睡眠中に失う水分は約500ミリリットルにもなります。そのため、朝の水分補給はとても大切なことなのです。ぜひ「目覚めの一杯の白湯」を実行してください。内臓を目覚めさせて自律神経を副交感神経から交感神経にシフトさせ、脳の活動を活発にしましょう。

健康豆知識1465

わが家359
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◎朝はプチ断食が終わるタイミング?
ご存じの人も多いでしょうが、断食の後の食事は、内臓に対して刺激の少ないものから摂取し、体を慣らしていくものです。
本来であれば私たちは毎朝、これと同じような体に優しい食事を心がけなければいけないというわけです。
目覚めたばかりの体に冷たい水をおすすめできないのは、そういった理由なのです。

健康豆知識1464

わが家358
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◎朝はプリ断食が終わるタイミング?
話がそれてしまいましたが、朝の一杯の水は、断食後、最初に口に入れるもの。私たちの生活の中で、夕食から朝食までの時間は、他の食間よりも長いのです。たとえば、夜の7時に食事をして、翌日、朝の七時に朝食を取るとしたら、その間の12時間は何も口にしていません。これだけの時間、食事をしないということは、プチ断食をしているようなものです。

健康豆知識1463

わが家357
わが家の今日の花

◎朝はプチ断食が終わるタイミング?
断食を壊す、破る、やめるといったものが「ブレックファースト(breakfast)」の本来の意味だったのですね。宗教的には「断食日」のことを「ファースト デイ(fast day)」と呼ぶこともあるようです。
ちなみに「ブランチ」はブレックファーストとランチを足した言葉(breakfast+lunch=bruuch)、朝食と昼食を一緒に取るといった具合ですね。

健康豆知識1462

わが家356
わが家の今日の花

◎朝はプチ断食が終わるタイミング?
ところで「朝食」のことを英語で「ブレックファースト(breakfast)」といいますが、みなさんは、その語源をご存じですか?
ブレックファーストのブレイク(break)は、壊す、破るなどという意味があります。そしてファースト(fast)の意味は、すぐ思い浮かぶのは「速い」という形容詞ですが、名詞では「断食」という意味があるのです。

健康豆知識1461

わが家355
わが家の今日の花

◎目覚めに一杯の水
もちろん、季節や地域差も考慮した上で、とくに高齢の人や胃腸が弱い人、心臓に問題のある人は避けたほうがいいでしょう。
そこで、一番おすすめしたいのは、40~50度くらいの温度の「白湯」(湯冷まし)です。体温の下がっている寝起きの内臓に刺激が少なく、そして、全身の血流がアップし、年齢によって低下する基礎代謝を高められるでしょう。
また、白湯にはデトックス効果も見込めます。生活習慣病の原因になる体内の老廃物や脂肪を排出する手助けも白湯が行ってくれます。

健康豆知識1460

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本日より新書
間違いだらけの危ない「生活習慣病」
お茶の水健康長寿クリニック院長 医学博士 白澤卓二著 講談社ビーシー/講談社発行 より
◎目覚めに一杯の水
朝起き抜けの水は、便秘などの解消にもなり健康の秘訣!などとよく言われているようですが、あまりあてにはなりません。注意が必要です。
体が冷え切っている朝に冷たい水を飲むと、内臓への刺激が強すぎてしまい、かえって内臓機能を低下させてしまう恐れがあるからです。

健康豆知識1459

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◎治療以上に大事なのは予防
コラーゲンについての詳細は、血管の健康について論じた別の本『血管が若かえると健康寿命はのびる』(幻冬舎メディアコンサルティング)に譲りますが、品質のよいコラーゲンの補給は、胃腸などの臓器の粘膜を強化し、間接的にがんの予防にもつながります。また、骨の質が高まると骨髄のはたらきがよくなり、免疫力を高めてくれる可能性もあります。プラセンタは胎盤抽出物なので成人が摂取すると免疫力を上げてくれることが期待できます。
がんとの闘いを予防で始め、予防で終わることができれば、それがいちばんです。しかし、がんと診断されてしまったときは、ANK療法があることを思い出してください。
*以上、がんと診断されたらANK免疫細胞療法 医学博士 石井光 の引用は終了します。症例などは割愛致します。

健康豆知識1458

わが家352
わが家の今日の花

◎治療以上に大事なのは予防
私は、生活習慣病の9割ぐらいは、血管の老化によって説明ができるのではないかと考えています。そういう観点から、がん予防と同時に血管の老化予防も啓発しておます。そして、とくにコラーゲンに着目しています(骨もカルシウムの塊ではなく、コラーゲンが弾力のある梁の役目をして、カルシウムを主とするミネラルをつなぎ合わせているのです)。
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