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健康豆知識1728

わが家629
わが家の今日の花

◎カットフルーツが好き
果物は糖分がたっぷり含まれているため、敬遠される方も少なくありません。しかし、果物は腸内フローラにプラスの影響を与えてくれる嬉しい食品なのです。
ただし、食べ方には少しご注意を。皮などを取り除いたカットフルーツでは、果物に含まれている食物繊維を減らすことになってしまうからです。
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健康豆知識1727

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◎除草剤の成分が腸内細菌の活動を阻害するのです。
現代の日常生活で、食品添加物や遺伝子組み換え作物を完全に避けることは難しいかもしれません。しかし可能な限りこれらを避け、天然かつ手作りの食品を選びたいものです。
・遺伝時組み換え食品が原材料に使われている可能性のある食品
畜産品(原料として
肉、卵、牛乳、乳製品

サラダ油、植物油、マーガリン、ショートニング、マヨネーズ
甘味料
コーンシロップ、葡萄糖、果糖、みりん
その他
醤油、コーンフレーク、醸造用アルコール

健康豆知識1726

わが家627
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◎遺伝子組み換え食品は本当に大丈夫?
これは人間の胃には影響を与えないとされていましたが、近年「人の腸粘膜も破壊する」という研究論文が発表され、安全性が疑問視されています。
また、特定の除草剤に耐性を持たせた作物の場合、作物そのものだけでなく、大量に使われる除草剤も悪影響を及ぼします。

健康豆知識1725

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◎遺伝子組み換えは本当に大丈夫?
日本では大豆、ジャガイモノ、トウモロコシ、パパイヤなど厚生労働省に安全性を認められた遺伝子組み換え作物、品種が市場に出回っています。、
しかし食品添加物と同様に、腸内環境へのリスクはゼロとは言い切れません。
たとえば、特殊なタンパク質を含み、害虫の消化管を破壊して虫害を防ぐよう改良されたトウモロコシなどがあります。

健康豆知識1724

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◎遺伝子組み換えは本当に大丈夫?
食品の表記では、遺伝子組み換え作物を使用していないかにも注目してください。
遺伝子組み換え作物とは、除草剤や害虫、病気に対しての耐性や、低温や高温、乾燥など厳しい環境への耐性を、遺伝子的に操作して付与した農作物。これらは細菌ウイルスなどほかの生物のDNAを使い、自然界ではありえない方法で人工的に作られたものです。

健康豆知識1723

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◎食品添加物を気にしない
たとえ一つの食品に含まれている添加物の影響が僅かだとしても、いくつもの食品から何種類もの食品添加物を、毎日のように取り入れてしまえば、その影響は大きく現れることでしょう。

健康豆知識1722

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◎食品添加物を気にしない
いずれも厚生労働省によって危険性がないとされているものです。しかし、これらは体にまったく影響がないわけではありません。腸内環境に少しずつ悪影響を及ぼしていくのです。
たとえば、保存料には最近の繁殖を抑えて食品の腐敗を防ぐ効果があります。しかしこれは、腸内細菌に対しても少なからず働きかけてしまい、善玉菌にまでダメージを与えることになりかねないのです。

健康豆知識1721

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◎食品添加物を気にしない
腸内環境を考えるのであれば、食品を購入するときただ漫然と選ぶのは危険です。食品添加物や遺伝子組み換え食品について目を向けてみてください。
市販されている加工食品には食品添加物が使われています。保存料や着色料、甘味料に香料、さらに安定剤や酸化防止剤などさまざま。

健康豆知識1720

わが家621
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◎ヨーグルトに含まれる菌の種類
乳酸菌シロタ株・・整腸作用、免疫力強化、大腸ガン予防
ガセリ菌・・整腸作用、内蔵脂肪の蓄積抑制、ピロリ菌抑制
クレモリス菌・・整腸作用、糖尿病予防、コレステロール抑制、免疫強化
LG21菌・・整腸作用、胃粘膜改善、ピロリ菌抑制
ラブレ菌・・整腸作用、免疫力強化、コレステロール抑制
サーモフィラス菌・・整腸作用、美肌効果、インフルエンザ予防

健康豆知識1719

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◎ヨーグルトの乳酸菌は死滅しても役に立つ
私たちはひとりひとりが違う腸内フローラを持っており、常在菌のバランスが違います。そのため、ヨーグルトを食べるなら、自分の常在菌と相性がいいものを選んだほうがいいでしょう。
ためしに一種類のヨーグルトを二週間ほど食べ続けてみてください。その結果便通がよくなる、疲れにくくなる、肌つやがよくなるなど体調にプラスの変化があった場合には、それがあなたに合ったヨーグルトだということです。

健康豆知識1718

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◎ヨーグルトの乳酸菌は死滅しても役に立つ
また、腸で生きて働く種類の乳酸菌は、体の中を通過している間に腸内を酸性に傾けて悪玉菌が増殖しにくい環境にするなど、自らの役割を果たしてから去っていきます。
ではなぜ、毎日違う種類のヨーグルトを食べると意味が無いのかというと、そのヨーグルトが自分の腸内環境に合っているかどうかは、継続的に摂取してみないとわからないからです。

健康豆知識1717

わが家618
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◎ヨーグルトの乳酸菌は死滅しても役に立つ
ヨーグルトに含まれている一般的な乳酸菌は、遺産でその80パーセント以上が死滅してしまいます。生きたまま腸に届いたわずかな乳酸菌たちも定住することはありません。殆どの場合、最終的には出ていったしまうものなのです。
しかし、だからといって健康効果がないわけではありません。たとえ体内で死滅してしまった乳酸菌でも、腸管にはいい刺激を与えてくれます。また、善玉菌の餌となって腸内細菌の改善に役立ってくれるのです。

健康豆知識1716

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◎いろいろなヨーグルトを食べる
店頭には多種多様なヨーグルトが並んでいますが、気分によって毎日違うヨーグルトを食べるのはやめたほうがいいかもしれません。なぜなら、毎日変えていては、そこに含まれている乳酸菌の恩恵を得られないからです。

健康豆知識1715

わが家616
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◎いろいろなヨーグルトを食べる
乳酸菌やビフィズス菌がたっぷり含まれたヨーグルトは、善玉菌を取り入れられる食品の代表といったイメージがあります。たしかにこれらの菌には、悪玉菌を減らして腸内環境を整える効果があります。
ここ数年でパッケージに「生きたまま腸に届く」と書かれているヨーグルトをよく見かけるようになりましたし、整腸作用だけでなくインフルエンザの予防や免疫力の強化など、さまざまな効果を謳う商品が登場しています。

健康豆知識1714

わが家615
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◎納豆パワーをさらにアップさせる方法
納豆菌は酸に対しては強いものの、熱には弱いという性質があります。加熱せずにそのまま、あるいは少し温める程度で食べましょう。
納豆の食べ方のポイント
食べる時間帯・・朝食もしくは昼食
混ぜると効果がアップ・・オクラ、メカブ、もずく、山芋、なめこ、モロヘイヤ、キムチ
食べ方・・そのままもしくは少し温める。熱に弱いので、強火で炒めたり揚げたりするのは避ける。

健康豆知識1713

わが家614
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◎納豆パワーをさらにアップさせる方法
納豆菌は食べてすぐに効果が出るわけではありません。腸内活動が活発になるのは夜なので、それにタイミングを合わせるのがベストな食べ方です。朝食か昼食で食べるといいでしょう。
オカラやメカブ、もずくなどのネバネバ系食材と一緒に食べると、納豆の健康効果が高まります。そうすることで食物繊維も摂取できる上、コレステロールを抑える働きがあるのです。

健康豆知識1712

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◎納豆を食べない
ただし、納豆菌は腸内で働いてくれるものの、腸の中に安定せず通過してしまいます。そのため、日頃から納豆を食べて、体内に摂り入れ続ける必要があります。
納豆は各種ビタミンや善玉菌の好物である食物繊維が豊富に含まれているため、腸のために、できれば毎日でも摂りたい食品なのです。

健康豆知識1711

わが家612
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◎納豆を食べない
納豆菌を始めとする日和見菌は、そのほとんどが土壌菌といい、土や枯れ草の中、空気中などさまざまな場所に存在しています。中でも納豆菌は過酷な環境に強いことで知られています。納豆の中の菌は、その多くが胃酸に負けず、生きたまま腸まで届くのです。
納豆菌はビフィズス菌を始めとする善玉菌と強力し合い、悪玉菌の増殖を抑えてくれます。また、善玉菌が増えやすい環境を整える役割も果たします。

健康豆知識1710

わが家611
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◎納豆を食べない
納豆はビタミンKやタンパク質が豊富で、ナットウキナーゼという血栓を溶かす酵素を含む、健康効果の高い食品です。納豆は腸内環境の改善にも役立ちます。
大豆を発酵させる立役者の納豆菌は、自然界に普遍的に存在する日和見菌の一種です。日和見菌は腸内細菌の最大勢力であり、腸内フローラを健康的なバランスにするためには無くてはならない存在。善玉菌を活性化させるだけでなく、日和見菌も増やしてあげなければ、腸内環境はよくならないのです。

健康豆知識1709

わが家610
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◎冷めた白米は腸にいい!
さらにレジスタントスターチは消化吸収されにくいため、カロリー摂取量が通常のデンプンの半分だといわれています。
白米を食べるのなら炊きたてではなく、おにぎりにして冷ましたものをおすすめします。温めなおしてしまうと、せっかくのレジスタントスターチが、元の吸収されやすいデンプンに戻ってしまうので、注意してください。

健康豆知識1708

わが家609
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◎冷めた白米は腸にいい!
白米の主成分であるデンプンは、水を加えて加熱することで消化吸収されやすくなります。それが冷めると「レジスタントスターチ」という、消化しにくいデンプンになります。
レジスタントスターチは食物繊維に近い働きをして、血糖値の急激な上昇を防ぎます。さらに腸内の善玉菌の餌となり、短鎖脂肪酸の原材料にもなります。

健康豆知識1707

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◎冷めた白米は腸にいい!
しかし白米は腸にとって絶対に避けたい食品・・・というわけではありません。食べ方を工夫することで、腸内の善玉菌を助けるサポート食品にできるのです。
その方法はかあんたん。炊きたての白米ではなく、冷ましてから食べるだけです。たったそれだけで、白米は善玉菌の働きをサポートする腸内フローラ満開食品に変化します。

健康豆知識1706

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◎ホカホカの白米が大好き
玄米は腸内細菌の餌となる食物繊維を、白米の6倍も含んでいます。また、毒素を体から排出するフィチン酸やビタミン、ミネラルなどを豊富に含んでいます。
白米は玄米から籾殻やぬかを取り除いたものです。米の表面に近いぬか部分には、糖質をエネルギーに変えるさまざまな健康成分が含まれています。
そして白米として残った内側の白い部分は、発芽のためのエネルギーとなる糖質がほとんど。白米は、玄米から重要な栄養素が削ぎ落されてしまっているのです。

健康豆知識1705

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◎ホカホカの白米が大好き
日本の主食といえば白米ですが、毎食白いご飯をおかわりするような食生活はとても危険です。精製された白米は糖質の固まり。肥満やメタボの原因になり、ひいては腸内環境の悪化を招きます。
白米よりもおすすめしたいのは、玄米や発芽玄米、雑穀米などです。白米と比べて、硬さや独特のにおいがあるため好みが分かれる食品ですが栄養面では白米を遥かにしのぎます。

健康豆知識1704

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◎肉は週ニ回、魚は週五回が理想的
ともすると悪役にされてしまう脂質が本当に問題を起こすのは、必要以上に摂り過ぎた場合です。余分な体脂肪になってしまったり、腸で有害物質を発生させてしまうのは、間違った脂肪の摂り方が原因なのです。
肉を食べる際は、一緒に抗酸化作用の強い野菜をたっぷり摂りましょう。キャベツは消化吸収の手助けもしてくれるため、おすすめです。

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◎肉は週ニ回、魚は週五回が理想的
健康のために肉は必要ですが、食べ過ぎはよくありません。体と腸内環境のバランスを考えると、肉料理は週ニ回、魚料理は週五回が理想的です。
腸の消化能力を超えていないのであれば、たとえ肉厚なステーキを週にニ回食べても、脂肪分を気にすることはありません。資質は体を動かすエネルギーになるほか、神経組織や細胞膜、ホルモンの材料になる重要な栄養なのです。

健康豆知識1702

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◎魚ばかり食べる
大豆製品などからも植物性タンパク質は摂取できますが、必須アミノ酸をバランスよく理想的に摂取できるのは肉なのです。
ただし何事もバランスが肝心です。肉は腸内で悪影響を及ぼす腐敗菌にとっても、栄養になってしまうからです。腐敗菌はアンモニアいや硫化水素、スカトールなどの有害物質を大量に作ります。これらは体の老化やがん細胞の生成、血圧の乱れなど、さまざまな問題を招きます。

健康豆知識1701

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◎魚ばかり食べる
「肉は体に悪そうだから、魚を食べたい」という、ヘルシー思考の方がいるかもしれません。しかし理想的な腸内フローラのためには、肉は積極的に食べて欲しい食材です。
そもそも人間の体はおよそ50パーセントがタンパク質でできています。タンパク質は20種類のアミノ酸からできていますが、その内、体内で合成することができない9種類は食事から摂取しなければなりません。その9種類を必須アミノ酸といいます。

健康豆知識1700

わが家602
わが家の今日の花

◎味噌汁は健康にいい?悪い?
味噌を選ぶ際のポイントは、できるだけ手作りの味噌を使うこと。最近は保存料が使用され、生きた菌がほとんど含まれていない「味噌もどき」の食品も見かけるのでご注意ください。商品裏のラベルをチェックして原材料ができるだけシンプルな食品を選ぶようにしましょう。
たっぷりの野菜を具材にした味噌汁を食べて、腸内環境を活性化させましょう。

健康豆知識1699

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◎味噌汁は健康にいい?悪い?
味噌汁は塩分濃度が同じ食塩水よりも利尿作用が強く、水分と塩分が両方とも体外に排出されるため血圧が上昇しにくいのです。また、味噌汁の健康成分が血管の拡張を促進してくれるというデータもあります。
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